
Appleは3月27日、東京・表参道の直営店「Apple 表参道」で、創立50周年を記念したイベント「Mori Calliope – 創造性とテクノロジーの祝典」を開催した。
本イベントでは、「hololive production」が展開する英語圏向け女性VTuberタレントグループ「hololive English(ホロライブEnglish、通称holoEN)」に所属するVirtual ArtistであるMori Calliopeが登場。英語と日本語を織り交ぜたトークとライブパフォーマンスが行われ、自身の表現活動について語るとともに、力強いステージを披露した。
トークセッションでは、Apple MusicのDJであるみのとの対談が行われた。Mori Calliopeは音楽活動の原点について、「iPod nanoに楽曲をダウンロードして聴いていたことがきっかけだった」と振り返っている。
また、現在の制作環境にも触れ、新曲「Ningen Dakara」のデモをGarageBandで約3時間で制作したことを明かした。Apple製品を中心とした環境が自身の創作活動を支えているとのことだ。

イベント後半にはライブパフォーマンスを実施。Mori Calliopeは臨場感のある演出とエネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了した。
当日のセットリストは以下の通り。
- Go-Getters
- 未来島 ~Future Island~
- Orpheus
- DONMAI
「Go-Getters」は、TVアニメ『異世界スーサイド・スクワッド』のエンディングテーマとして起用された楽曲。「未来島 ~Future Island~」は、ONE PIECE 第106巻の公式テーマソングとなっている。「Orpheus」は、デビュー5周年記念のライブ配信でサプライズ発表された楽曲だ。
代表的な楽曲で構成されたセットリストとなっており、会場に集まったファンにとって満足度の高い内容だったことだろう。
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(画像提供:Apple)



