
ロジクールは、同社が販売するワイヤレスマウス「MX MASTER 4」において新たな触覚フィードバック機能の提供を開始した。
追加された機能は、Windows 11上での特定操作にあわせてマウスが振動し、物理的なフィードバックを返すというもの。対応する操作には、PowerPointでのオブジェクト整列や、ウィンドウのスナップ、サイズ変更などが含まれる。
今回の機能追加は、Windows 11とMicrosoftとの協力のもとで進められてきたもので、OSレベルの実装としてマウス操作とシステム側の動作を連動させる取り組みの一環となる。
機能は専用アプリ「Logi Options+」経由のファームウェア更新で利用できる。
「MX MASTER 4」は、2025年10月30日に発売されたMXシリーズの最新フラグシップモデルで、ビジネス用途やクリエイティブ作業での利用を想定した上位機として位置付けられている。





