マウスコンピューター、「G TUNE DG」新モデル発表。Core Ultra 200S PlusとGeForce RTX 50シリーズ搭載

マウスコンピューターは5月28日、ゲーミングPCブランド「G TUNE」において、インテル最新プロセッサーを採用したデスクトップPC「G TUNE DG」シリーズの新モデルを追加し、販売を開始した。

今回追加されたのは、インテル「Core Ultra 5 プロセッサー 250K Plus」および「Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus」を搭載した構成で、既存の「G TUNE DG」シリーズのラインアップを拡充する形となる。

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eスポーツからクリエイティブ用途まで対応する「G TUNE DG」新構成が登場

新モデルは、eスポーツタイトルでの高フレームレート維持から、最新ゲームの快適なプレイ環境、さらに動画編集や配信といったクリエイティブ用途まで幅広く対応することを想定して設計されている。

マザーボードにはIntel B860Mチップセットを採用し、DDR5メモリおよびPCIe 5.0に対応することで、高速なデータ処理性能を確保している。

CPUの「Core Ultra 5 250K Plus」は、最新ゲームプレイから写真・動画編集までバランスよくこなせる点が特徴。一方「Core Ultra 7 270K Plus」は24コア構成による高い処理性能を備え、ゲーム配信と並行した作業など負荷の高い環境にも対応する。

製品ラインアップの一例として、「G TUNE DG-I5G60」はCore Ultra 5 250K Plus(65W動作)にGeForce RTX 5060、16GBメモリ、1TB SSDを組み合わせ、価格は36万9800円(税込)から。

また上位モデルの「G TUNE DG-I7G70(ホワイト)」は、Core Ultra 7 270K Plus(65W動作)とGeForce RTX 5070、32GBメモリ、1TB SSDを搭載し、価格は52万4800円(税込)だ。

インターフェースはThunderbolt 4やUSB 3.2 Gen 2 Type-Cのほか、USB 3.2 Gen 1ポートを合計9基搭載。通信面ではWi-Fi 6E、Bluetooth 5、2.5GbEに対応し、オンラインゲームに適した安定した接続環境を備える。

筐体は約215×474〜490×384〜385mmのミニタワー型で、設置性と拡張性のバランスを両立した設計となっている。

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(画像提供:マウスコンピューター)

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