『ゼルダの伝説 時のオカリナ』と「ZELDA NOTES」が連携。冒険の記録やオカリナ演奏もスマホで楽しめる

任天堂は9月8日、配信番組「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」にて、スマートフォン向けゲーム連携サービス「ZELDA NOTES」が『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に対応すると発表した。

「ZELDA NOTES」は、スマートフォン向けアプリ「Nintendo Switch App」から利用できるゲーム連携サービス。現在は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』に対応しており、ゲーム内のマップやプレイ記録などをスマートフォンから確認できる。

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』への対応では、ゲームを遊んだ記録を振り返ったり、ゲーム内の場所を探したりできる機能に加え、作品の象徴でもあるオカリナをスマートフォン上で演奏できる機能も用意される。

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プレイ記録を振り返り、ゲーム内の場所を探せる

「今日の記録」では、その日のプレイ内容を時系列で確認できるほか、倒した敵の数なども振り返ることができる。ゲームを遊び終えたあとに、その日の冒険をスマートフォンで振り返れる仕組みだ。

「うわさクエスト」では、スマートフォンに表示された写真を手がかりに、ゲーム内の場所を探す。写真と同じ場所を見つけるとポイントを獲得でき、集めたポイントはオカリナ演奏に使う「音符」と交換できる。

オカリナ演奏では、スマートフォン上のオカリナを使って自由に演奏できるほか、入手した楽譜を使ったガイド演奏や自動演奏にも対応する。さらに、自分で楽譜を作成し、QRコードとしてほかの人と共有することもできる。

このほか、『時のオカリナ』に関する問題を連続して解いていく「時のオカリナ検定」も登場する。用意される問題は2,000問に及ぶという。検定は何度でも挑戦できるが、再挑戦する際にはルピーが必要になる。ゲーム内のお店からルピーを「ZELDA NOTES」へ送ることで、検定に使える仕組みだ。

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、Nintendo Switch 2向けソフトとして11月5日に発売予定。ゲーム本編だけでなく、スマートフォンとの連携を通じてプレイ記録を振り返ったり、オカリナを演奏したり、作品に関する知識を試したりと、さまざまな楽しみ方が用意される。

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(画像:Nintendo)

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