GoPro、1インチセンサー搭載の新世代アクションカメラ「MISSION 1」シリーズ国内発売

GoProは、新開発の50MP 1インチセンサーとGP3プロセッサーを搭載した新型アクションカメラ「MISSION 1シリーズ」を国内発売する。

最大8K/60fpsの撮影に対応し、画質、連続撮影時間、熱性能のすべてにおいてカテゴリーをリードする性能を掲げる。ラインナップは「MISSION 1」「MISSION 1 PRO」「MISSION 1 PRO Grip Edition」の3モデルで、5月28日よりGoPro.comおよび家電量販店にて予約受付が開始される。

▶︎ AmazonのGoPro公式ストアで「MISSION 1」シリーズをチェック

スポンサーリンク

低照度・高解像度・長時間撮影に強みを持つ、HEROシリーズを超えたプロ/クリエイター向けアクションカメラ

MISSION 1シリーズは、世界最小・最軽量クラスでありながら、最高レベルの堅牢性を備えた8K/4Kオープンゲート対応のシネマカメラ。現代の映像制作者やクリエイターの高度な要求に応えるため、ゼロから設計された「Pursuit(追求)」のためのシリーズだ。

開発の背景には、最も過酷な撮影環境においても「ミッションクリティカル」な信頼性を発揮するという狙いがある。

フラッグシップモデルの「MISSION 1 PRO」(税込122,600円)は、新開発の50MP 1インチセンサーにより優れた低照度性能を誇る。ビデオ撮影は16:9で最大8K/60fps、4K/240fps、1080p/960fpsに対応し、4:3のオープンゲート撮影では8K/30fpsおよび4K/120fpsをサポートする。

ベースモデルの「MISSION 1」(税込105,400円)は、プロ機と同等のセンサーとプロセッサーを継承しつつ、16:9ビデオを8K/130fps、オープンゲートを4K/120fpsまでに抑えることで、画質を重視する幅広い層をターゲットにしている。いずれのモデルも50MPのRAW写真撮影が可能だ。

スポンサーリンク

拡張性を高める「Grip Edition」と豊富な専用アクセサリー群も用意

撮影スタイルを拡張する「MISSION 1 PRO Grip Edition」(税込136,600円)も用意された。これには多機能な「コンパクトカメラグリップ」が同梱され、片手での操作に適したエルゴノミック設計のグリップとしてだけでなく、縦向き撮影にも対応する堅牢なメタルケージとしても機能する。

コールドシューマウントや1/4-20ネジ穴、マグネット式ラッチマウントを備え、ストリートからシネマトグラフィまで対応する柔軟性を持っている。

電源周りも刷新された。新登場のEnduro 2バッテリー(2150mAh)は、1080p/30fpsで5時間以上、4K/30fpsで3時間以上の収録を可能にし、幅広い温度域で安定して動作する。専用のデュアルバッテリーチャージャーを使用すれば、2個のバッテリーをわずか48分で80%まで急速充電できるという。

そのほか、装着されたフィルターをカメラが自動認識して露出を調整するNDフィルターパックや、水深60mまで対応する保護ハウジング(本体のみでは水深20m防水)、200ルーメンに強化された「ライトモッド2」など、プロの現場を支える周辺機器も同時に予約受付を開始している。

なお、「MISSION 1 PRO」に関しては、5月28日よりGoPro.com限定で、アクティビティ別のさまざまなバンドルセットの販売も予定しているとのことだ。

▶︎ AmazonのGoPro公式ストアで「MISSION 1」シリーズをチェック

GoPro
FOLLOW US
タイトルとURLをコピーしました