
任天堂は9月8日、『ゼルダの伝説』シリーズの40周年を記念し、京都府宇治市のニンテンドーミュージアムでさまざまな記念施策を実施すると発表した。
まず9月9日から約1年間、ニンテンドーミュージアムの入館証が『ゼルダの伝説』40周年を記念した特別デザインに変更される。来館者は期間限定のデザインで入館証を受け取れる。

館内では、歴代『ゼルダの伝説』シリーズの歩みを振り返るヒストリーボードも公開される。シリーズの歴史を振り返りながら、これまでに登場した作品を一挙に見ることができる展示となる。
そして11月5日からは、マスターソードをテーマにした特別なフォトスポットが登場する。『ゼルダの伝説』を象徴するアイテムのひとつであるマスターソードを題材に、来館者が記念撮影を楽しめる。

さらに今秋には、ニンテンドーミュージアム内に「スーパーファミリーレストラン」がオープンする予定だ。





店内には『ゼルダの伝説』のリンクをはじめ、弓を引くリンクの姿を確認できるほか、『ピクミン』のキャラクターも登場。各ゲームシリーズの世界観を感じられる空間として展開される。
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(画像:Nintendo)








