
マウスコンピューターは10月7日、ゲーミングPCブランド「G TUNE」から、インテル日本法人の50周年を記念した特別モデル「G TUNE FZ-I7G80」を発売すると発表した。
インテルのコーポレートカラーである青色LEDを取り入れたほか、ケースに50周年記念の特別デザインを施したモデルで、50台限定で販売する。
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50台だけの特別な「G TUNE」登場、インテル50周年記念モデルはCore Ultra 7+RTX 5080

今回の「G TUNE FZ-I7G80」は、インテル日本法人の50周年を記念して用意された特別仕様モデルだ。ケース内部のライティングにはインテルを象徴する青色LEDを採用し、サイドパネルには50周年を記念したオリジナルデザインのラッピングフィルムを施している。通常の「G TUNE」とは異なる外観に仕上げ、インテル日本法人の節目を記念するモデルとしての特別感を打ち出した。
本体には、オリジナルのピンバッジ、ステッカー、フィギュアも付属する。これらの記念グッズは本体とは別に、後日発送する予定だ。

性能面では、CPUに「インテル Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus」を採用し、GPUには「NVIDIA GeForce RTX 5080」を組み合わせている。メモリは32GB、ストレージは1TB SSDを搭載する。
ゲームをプレイするだけでなく、ゲーム映像の録画や編集、ライブ配信、動画編集など、高い処理性能が必要となる用途にも対応できる構成だ。CPUとGPUの両方に高性能なパーツを採用しているため、ゲームを楽しみながら録画や配信を行ったり、プレイしたゲームの映像を編集したりする使い方にも適している。
販売台数は50台限定で、価格は50万円(税込)から。マウスコンピューターのWebサイトのほか、各ダイレクトショップ、「G-Tune:Garage 大阪」、電話通販窓口で販売する予定だ。
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(画像提供:マウスコンピューター)

