マウス、1.8万円を切る15.6型モバイルモニター「ProLite P1671HSC-B1J」発売。Type-Cケーブル1本で接続

株式会社マウスコンピューターは、液晶ディスプレイブランド「iiyama」より、15.6型フルHD対応ポータブル液晶ディスプレイ「ProLite P1671HSC-B1J」を2026年3月12日に発売する。直販価格は17,930円(税込)。

▼「ProLite P1671HSC-B1J」を各ストアで購入する

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USB Type-Cケーブル1本で映像入力と給電に対応

本製品は、従来モデル「ProLite X1670HC」の後継にあたるモバイルディスプレイ。持ち運びを前提とした薄型・軽量設計を維持しながら、USB Type-Cによる映像入力と給電に対応し、接続の利便性を高めたのが特徴だ。テレワーク環境でのサブディスプレイや、外出先でのプレゼンテーション、ノートPCとのデュアルディスプレイ構成など、幅広い用途を想定している。

本体は重さ約0.7kg、厚さ約12mmのスリム設計で、カバンに入れて持ち運びやすいサイズ感となっている。付属のカバースタンドを利用すれば、設置角度を45度または60度の2段階で調整できる。

「ProLite P1671HSC-B1J」は、15.6型のIPS方式ノングレアパネルを採用したフルHD(1920×1080)対応モデル。上下左右各89度の広視野角に対応し、どの角度から見ても色変化の少ない安定した表示が可能だ。

輝度は250cd/㎡、コントラスト比は1000:1。応答速度は3ms(GtoG、オーバードライブ時)で、表示色は約1,677万色に対応する。

長時間使用時の負担軽減を考慮し、ブルーライト低減機能とフリッカーフリー技術も搭載した。テレワークや学習用途でも使いやすい仕様となっている。

インターフェースはUSB Type-C端子を2基、Mini HDMI端子を1基搭載する。DisplayPort Alt Modeに対応した機器と接続すれば、USB Type-Cケーブル1本で映像入力と電源供給を同時に行える。USB Power Deliveryは最大15Wに対応する。

また、USB Type-C非対応のPCやゲーム機向けにMini HDMI入力も備えており、幅広い機器と接続できる。音声面では1W×2のステレオスピーカーを内蔵し、ヘッドホン端子も搭載している。

販売はマウスコンピューターのダイレクトショップのほか、楽天市場店、Amazonのマウスブランドストア、Yahoo!ショッピングの公式ショップなどで順次開始される。

▼「ProLite P1671HSC-B1J」を各ストアで購入する

(画像提供:マウスコンピューター)

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