映画『マスターズ・オブ・ユニバース』、7月22日よりPrime Videoで独占配信。約40年ぶりの実写映画化

© 2026 Amazon MGM Studios Content Services LLC

Amazon Prime Videoは、映画『マスターズ・オブ・ユニバース』を2026年7月22日よりプライム会員向けに独占配信する。配信決定にあわせて、キービジュアルと日本版本予告も公開された。

本作は、マテルの人気シリーズ「マスターズ・オブ・ユニバース」を原作とするSFアクション・アドベンチャー映画。1987年の『マスターズ/超空の覇者』以来、約40年ぶりの実写映画化となる。

物語の舞台は、惑星エターニア。王子として生まれたアダムは、幼い頃に戦争から身を守るため地球へ送り込まれる。15年後、伝説の剣「パワーソード」を見つけたアダムは故郷へ戻るが、エターニアは邪悪な宿敵スケルターによって支配されていた。アダムはヒーマンとして、エターニアと人々を救うため戦いに身を投じる。

監督は『バンブルビー』で知られるトラヴィス・ナイト氏、脚本は『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のクリス・バトラー氏が担当する。製作はAmazon MGMスタジオ、エスケイプ・アーティスツ、マテルが手がける。

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ニコラス・ガリツィンがヒーマン役に挑戦

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主人公アダム/ヒーマンを演じるのは、『赤と白とロイヤルブルー』や『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』で知られるニコラス・ガリツィン氏。故郷を追われ地球で育った青年が、自らの運命と向き合い、最強の戦士ヒーマンへと覚醒していく姿を演じる。

ガリツィン氏は本作のために、1日およそ4,000kcalの食事とトレーニングを重ね、ヒーマンの肉体を再現したという。ナイト監督は「彼は本当に“宇宙最強の男”に見えた」とコメントしている。

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共演には、ティーラ役のカミラ・メンデス氏、マン・アット・アームズ役のイドリス・エルバ氏、宿敵スケルター役のジャレッド・レト氏が名を連ねる。さらに、アリソン・ブリー氏、ジェームズ・ピュアフォイ氏、モリーナ・バッカリン氏、クリステン・ウィグ氏らも出演する。

また、1987年版でヒーマンを演じたドルフ・ラングレン氏がカメオ出演することも明らかにされた。新旧ヒーマンが同じ作品で交わる演出は、長年のファンにとって見どころのひとつとなりそうだ。

音楽は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を手がけたダニエル・ペンバートン氏が担当する。さらに、クイーンのギタリストであるブライアン・メイ氏が演奏で参加し、アダムが初めてヒーマンへ変身するシーンを彩る。

上映時間は132分、レーティングはPG-13。Prime Videoでの視聴には会員登録が必要となる。

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2026年7月22日(水)よりPrime Videoにて独占配信開始
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(画像提供:アマゾンジャパン)

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