現地時間7月15日、Appleは 「macOS Sequoia」 のパブリックベータ版を配信開始した。
「macOS Sequoia Public Beta」 は、今秋に正式リリースを予定している次期macOSのパブリックベータテスト版。開発者向けに配信されている 「macOS Sequoia beta」 と同等のものになっているとみられ、macOS Sequoiaの複数の新機能を利用することが可能だ。
「macOS Sequoia」 パブリックベータ版が配信開始
macOSのパブリックベータ版は、システム設定から誰でもインストールすることが可能。
具体的には、「システム設定」 > 「ソフトウェアアップデート」 > 「ベータアップデート」 > 「macOS Sequoia Public Beta」 を選ぶことでインストールできるようになる。
「macOS 15 Sequoia」 がインストールできる端末は以下。正式リリースは今秋を予定している。
macOS Sequoia サポート端末 | |
---|---|
MacBook Air | 2020年以降に発売したモデル |
MacBook Pro | 2018年以降に発売したモデル |
Mac mini | 2018年以降に発売したモデル |
iMac | 2019年以降に発売したモデル |
iMac Pro | 2017年に発売したモデル |
Mac Studio | 2022年以降に発売したモデル |
Mac Pro | 2019年以降に発売したモデル |
なお、Appleの各OSは開発者ベータ版が誰でも無料で利用できるようになっている。そのためパブリックベータ版を利用せずともmacOS Sequoiaのベータ版を利用することが可能だが、パブリックベータ版は開発者ベータに比べてリリースが遅いことから、やや不具合の心配は少なくなっているものと予想される。
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(画像:Apple)