
DJIは10月20日、デュアルレンズ搭載のポケットジンバルカメラ「DJI Osmo Pocket 4P」の新色「パールホワイト」の販売を開始した。既存のブラックに新色が加わり、好みに合わせて2色から選べるようになった。
「DJI Osmo Pocket 4P」は、20mm相当の広角カメラと60mm相当の中望遠カメラを搭載したジンバルカメラ。広角カメラには1インチCMOSセンサー、中望遠カメラには1/1.28インチCMOSセンサーを採用している。
また、3軸ジンバルによって撮影時の手ブレを抑え、安定した映像を撮影できる。旅行や日常のVlog撮影に加え、人物を印象的に撮影するポートレートなど、幅広い用途に対応する。

パールホワイトには、付属品の異なる2種類のコンボが用意されている。「DJI Osmo Pocket 4P スタンダード コンボ」は9万9,000円(税込)で、本体にハンドルや補助ライトなどを同梱。必要なアクセサリーを自分で追加しながら使いたい人に向いたセットとなっている。

「DJI Osmo Pocket 4P Vlog コンボ」は11万3,300円(税込)。本体に加えて、Bluetooth接続で遠隔操作できる「Osmo FrameTap」、補助ライト、「DJI Mic Mini 2」トランスミッター、ミニ三脚などを同梱する。Vlog撮影に必要な機材をまとめてそろえたい人に適したセットだ。
DJI認定ストア 東京虎ノ門では、10月21日13時からパールホワイトの店頭展示と販売を開始する。営業時間は平日10時から13時までが予約優先となっており、来店予約はLINE公式アカウントから受け付けている。
(画像:DJI)


