『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版が2026年に発売決定。Nintendo Switch 2向けに発表

任天堂は6月9日に配信した「Nintendo Direct 2026.6.9」で、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版を発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch 2で、2026年内の発売を予定している。

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『ゼルダの伝説 時のオカリナ』フルリメイク作が2026年に発売へ。詳細は後日公開

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、1998年11月にNINTENDO 64向けに発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ初の3D作品として登場し、現在も『ゼルダの伝説』シリーズを代表する作品のひとつとして高い評価を受けている。

今回発表されたリメイク版は、原作と同じ『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のタイトルを採用。Nintendo Switch 2向けにフルリメイクされ、現行ハードに合わせてグラフィックを刷新する。発表映像では、リンクが眠る姿を確認できるティザー映像が公開された。

発表時点で公開された情報は限られており、ゲーム内容やシステムの変更点、発売日などの詳細は明らかにされていない。任天堂は続報を後日案内するとしている。

一方で、長らくファンの間で噂されてきた『時のオカリナ』の本格リメイクが正式に発表されたことで、大きな注目を集めている。2026年発売予定とされたことから、今後数カ月以内にさらなる情報が公開される可能性もありそうだ。

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シリーズを代表する名作が現代によみがえる

原作『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、神々の子孫が暮らすハイラルを舞台に、主人公リンクがゼルダ姫との出会いをきっかけに壮大な冒険へ旅立つ物語を描いた作品だ。

プレイヤーはコキリの森で育った少年リンクとなり、精霊石を集めながらハイラル各地を巡り、世界の危機に立ち向かう。ダンジョン攻略や謎解き、時を超える物語展開などが高く評価され、後のシリーズ作品にも大きな影響を与えた。

1986年に第1作が発売された『ゼルダの伝説』シリーズは、2026年で40周年を迎える。今回のリメイク版は、その節目を彩るタイトルのひとつとしても注目を集めそうだ。

(画像:Nintendo)

Nintendo Switch 2
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