
バンダイナムコエンターテインメントは6月3日、フライトシューティングシリーズ最新作となる『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』を2026年10月2日に発売すると発表した。あわせて同日より予約受付を開始している。
本発表は「State of Play」で行われ、セカンドトレーラーも公開された。対応プラットフォームはPlayStation 5のほか、Xbox Series X|S、PC(Steam)でも展開される。
ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEは、崩壊寸前の国家を舞台に、伝説のエース「シーヴの翼」の名を継いだ主人公が戦闘機パイロットとして戦争終結を目指すフライトシューティング作品。
実在機からオリジナル機まで30機以上の機体を操り、ドッグファイトや対地・対艦戦、巨大兵器との戦闘を通じて物語が進行する。
本作のキャンペーンモードでは、プレイヤーは旧式空母「エンデュランス」に拾われた戦闘機パイロットとして物語に参加する。FCU(中央ユージア連合)とソトア共和国の戦争を舞台に、伝説のエース「シーヴの翼」の名を継ぐ存在として戦場に立つ。
ストーリーは2029年の戦争を背景に展開され、国土の大半を失ったFCUが崩壊寸前の状況から反攻を試みるという内容だ。プレイヤーは新たに結成されたジョーカー隊に所属し、仲間とともに任務を遂行する。
ジョーカー隊には、博識な参謀役のエリントン・バクスター(プロフェッサー)、元アクロバット飛行チーム所属のターシャ・セヴェルスキー、ロック音楽を好む僚機ウィリアム・コスター(ノイズ)らが登場するほか、クィーン隊隊長ケイト・エバンズ(リトル・ビー)など複数の部隊が物語に関与する。
戦闘では対空戦、対地・対艦戦に加え、巨大兵器との戦闘も継続して登場する。全長約450mの陸上移動可能な「陸上戦艦」など、国境や前線の概念を揺さぶる兵器が描かれる点も特徴だ。
機体は実在戦闘機からオリジナル機体まで30機以上が収録され、戦闘機、攻撃機、マルチロール機、電子戦機の4分類で運用される。ミッションごとの適正に応じた機体選択と編隊運用が求められる設計となっている。
また本作では僚機への指示や、無線によるYES/NOコミュニケーションといったチーム運用要素も組み込まれており、過去作である『エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』に近いゲーム性になりそうだ。
本作は通常版に加え、最大3日間のアーリーアクセスが付属する『DELUXE EDITION』など複数エディションが用意される。『DELUXE EDITION』購入者は9月29日(火)午前7時から先行プレイが可能となる。
ダウンロード版およびパッケージ版の早期購入特典として、『ACE COMBAT ZERO: THE BELKAN WAR(PS5移植版)』が付属するほか、プレイアブル機体「F-14A」も入手できる。
販売エディションとしては、コレクター向けのBOX商品や『ACE of ACES BOX』『コレクターズBOX』なども用意され、ASOBI STOREやプレミアムバンダイで取り扱う。
関連リンク
- 『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』10月2日(金)発売決定! – PlayStation.Blog 日本語
- 「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE™」2026年10月2日発売決定 | ACES WEB|バンダイナムコエンターテインメント
(画像:バンダイナムコ)


