CoD新シーズン「シーズン03 リローデッド」5月1日開始。Warzoneに新モード、温泉マップも登場

『Call of Duty: Black Ops 7』および『Call of Duty: Warzone』において、「シーズン03 リローデッド」が日本時間5月1日より開始される。新マップや新モード、ゾンビコンテンツの追加に加え、既存要素の拡張も含めた大型アップデートとなる。

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シーズン中盤アップデートとしての位置付けと背景

本アップデートは、シーズン03の中盤に実施されるリローデッド施策で、プレイヤーの定着と復帰を狙ったコンテンツ強化が目的だ。期間限定モードや無料プレイ枠の拡張により、新規プレイヤーの導入と既存ユーザーのプレイ継続を同時に促す構成となっている。

その一環として、エンドゲームコンテンツは引き続き無料で開放される。スクアッドで挑むボス戦や遭遇イベント、繰り返し挑戦できるチャレンジを中心とした協力型PvEが用意されており、復帰プレイヤーも参加しやすい。あわせて新アビリティ「サーマルスパイク」が追加され、火炎爆発と継続ダメージによるエリア制圧が可能になる。

マルチプレイヤーでは、日本の温泉地をテーマにした新マップ「温泉」が登場するほか、「サミット」「ハシエンダ」のリマスター版が復活する。

モードとしては、目標達成で強化が得られる期間限定「ヒートウェーブハボック」、コース突破型の「フリーラン」、凍結と解凍を軸に戦う「フリーズタグ」が追加される。特にフリーランは専用コースを進行するアセント形式で、10エリアをノーミスで突破するチャレンジ性の高い内容となっている。

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ゾンビ・Warzone・武器要素の拡張内容

ゾンビモードには、新たなラウンド制マップ「トーテンライヒ」が追加される。舞台は青銅器時代に築かれたノルウェーの漁村で、現在はダークエーテルに飲み込まれた状態にある。現地住民と935部隊の研究施設との関係を探りながら、巨人の痕跡が残る土地で行われた実験の真相に迫る内容だ。

フィールドアップグレード「ワイルドファイア」も導入され、発動中は自身が炎をまとい、移動速度の上昇と接触ダメージを同時に発揮する。

Warzoneでは、アヴァロン全域を使ったカーチェイス型モード「ホットランナウェイ」が追加される。警察と強盗に分かれた追跡戦が展開され、運転技術とチーム連携が求められる。一方、「プロップハント ロイヤル」はリバースアイランドを舞台に24対24へと拡張され、パーティー性の高い大規模モードとして再構築された。

武器には、新特殊武器「Siren」と近接武器「Katana」が追加される。さらに「MK.78 ライトフレーム PDW コンバージョン」「Warden 308 バッドランド ピストルキット」「Carbon 57ファブリケーターマガジン」「Ryden 45K エイペックス スイーパーリグ」といった新アタッチメントも実装され、既存武器の運用幅が広がる。

シーズン03 リローデッドは、新規コンテンツの投入と既存要素の拡張を組み合わせた内容で、マルチプレイヤー、ゾンビ、Warzoneそれぞれに明確な強化が施されている。

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(画像提供:Activision Blizzard)

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