TCLの55型4Kテレビ、Amazonで最大32%オフセール中。Mini LEDと量子ドットの2モデルが対象

Amazon.co.jpで、TCLの55型4Kテレビ2機種がセール価格で販売されている。量子ドットMini LEDを採用した2025年モデル「55Q7C」は、通常価格15万3,780円から32%オフの10万4,799円。量子ドット技術を採用した2026年モデル「55P7L」は、通常価格9万1,080円から10%オフの8万1,800円で購入できる。

「55Q7C」は4K 144Hzのネイティブ表示や最大3,000nitsのピーク輝度、ONKYO製の2.1.2chサウンドシステムを備える上位モデル。一方、「55P7L」は4K解像度やGoogle TV、AirPlay 2などに対応し、8万円台で購入できる手頃さが魅力だ。

TCL 55V型 テレビ 4K Mini LED 量子ドット
153,780円 → 104,799円 (32%オフ)

TCL 55V型 テレビ 4K 液晶 量子ドット
91,080円 → 81,800円 (10%オフ)

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量子ドットMini LED搭載の「55Q7C」

「55Q7C」は、量子ドット技術とMini LEDバックライトを組み合わせた55型4K液晶テレビ。Mini LEDによってバックライトを細かなエリアごとに制御し、映像の明るい部分と暗い部分をきめ細かく描き分ける。TCL独自の全領域ハロー制御テクノロジーも採用し、明るい被写体の周囲が白っぽくにじむ現象を抑えるという。

ピーク輝度は最大3,000nits。映像処理には「AiPQ Pro」プロセッサーを搭載し、AIを活用して画質を最適化する。量子ドット技術による鮮やかな色表現も特徴で、映画やドラマなどの映像コンテンツを高画質で楽しみたい人に向いている。

ゲーム用途でも充実した仕様を備える。ネイティブのリフレッシュレートは144Hzで、対応するPCゲームなどでは滑らかな映像表示が可能。AMD FreeSync Premium Proにも対応し、ゲーム中の画面のずれやカクつきを抑える。ALLMにも対応しており、映像遅延を抑えたゲームプレイができる。

サウンドシステムにはONKYO製の2.1.2ch Hi-Fiシステムを採用。Dolby AtmosやDTS Virtual:Xにも対応し、テレビ本体のスピーカーで立体的な音響を楽しめる。

OSにはGoogle TVを搭載し、各種動画配信サービスやアプリを利用できる。AlexaやAirPlay 2にも対応する。接続端子はHDMI×3、USB×2で、HDMI 2.1のeARCにも対応している。

▼ 主な仕様

  • 画面サイズ:55型
  • 解像度:4K(3840×2160ドット)
  • ディスプレイ:量子ドットMini LED液晶、HVAパネル
  • リフレッシュレート:144Hz
  • ピーク輝度:最大3,000nits
  • 映像処理:AiPQ Proプロセッサー
  • ゲーム機能:AMD FreeSync Premium Pro、ALLM
  • 音響:ONKYO製2.1.2ch Hi-Fiサウンドシステム
  • 音声技術:Dolby Atmos、DTS Virtual:X
  • OS:Google TV
  • 接続端子:HDMI×3、USB×2
  • 通信機能:Wi-Fi、Bluetooth
  • 対応機能:Alexa、AirPlay 2
  • 本体サイズ:幅122.4×高さ77.6×奥行き29.5cm
  • 重量:13.9kg
  • 年間消費電力量:142kWh

TCL 55V型 テレビ 4K Mini LED 量子ドット
153,780円 → 104,799円 (32%オフ)

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8万円台で購入できる2026年モデル「55P7L」

「55P7L」は、量子ドット技術を採用した55型4K液晶テレビ。Mini LEDバックライトは搭載していないものの、色の再現範囲はDCI-P3の93%をカバーし、鮮やかな色彩を表現できるという。HVAパネルも採用しており、コントラストを高め、映像の暗い部分から明るい部分まで細かな描写を楽しめる。

映像は4K解像度で、リフレッシュレートは60Hz。Dolby Vision、HDR10+、HLGに対応する。ゲーム機能としてALLMやVRRも備え、VRRは4K解像度で48〜60Hz、1080p解像度で48〜120Hzの範囲に対応する。DLGによる144Hz表示機能も搭載するが、ネイティブのリフレッシュレートは60Hzとなる。

サウンドシステムは2.0ch構成で、Dolby AtmosやDTS Virtual:Xに対応する。

Google TVを搭載し、NetflixやAmazon Prime Video、Hulu、U-NEXT、ABEMA、DAZNなどの動画配信サービスを利用できる。Googleアシスタントによる音声検索に対応するほか、AirPlay 2とChromecastを内蔵しており、iPhoneやAndroidスマートフォンの写真・動画などをテレビに映せる。

そのほか、AIアートギャラリーやアンビエントモードを搭載。メタリック仕上げのベゼルレスデザインを採用し、画面周囲の枠を目立ちにくくしている。チューナーはBS・CS 4Kチューナーを2基搭載する。

接続端子はHDMI×3、USB×2で、Wi-FiやBluetoothにも対応する。

▼ 主な仕様

  • 画面サイズ:55型
  • 解像度:4K(3840×2160ドット)
  • ディスプレイ:QLED(量子ドット)液晶、HVAパネル
  • 色域:DCI-P3 93%
  • リフレッシュレート:60Hz
  • VRR:4Kで48〜60Hz、1080pで48〜120Hz
  • HDR:Dolby Vision、HDR10+、HLG
  • ゲーム機能:ALLM、VRR、DLG
  • 音響:2.0chスピーカー
  • 音声技術:Dolby Atmos、DTS Virtual:X
  • OS:Google TV
  • 接続端子:HDMI×3、USB×2
  • 通信機能:Wi-Fi、Bluetooth
  • 対応機能:AirPlay 2、Chromecast、Googleアシスタント
  • チューナー:BS・CS 4Kチューナー×2
  • その他:AIアートギャラリー、アンビエントモード
  • 本体サイズ:幅122.6×高さ75×奥行き25.5cm
  • 重量:10.7kg

高いピーク輝度や144Hzのネイティブ表示、ONKYO製の2.1.2chサウンドシステムを重視するなら「55Q7C」、動画配信サービスの視聴を中心に、4Kテレビを8万円台で導入したいなら「55P7L」が候補となる。

TCL 55V型 テレビ 4K 液晶 量子ドット
91,080円 → 81,800円 (10%オフ)

※記事内の価格は、特に記載のない限り税込価格です。

(画像:Amazon)

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