
SwitchBotのスマートロック「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」セットが、Amazonで通常価格3万4,980円のところ、15%オフの2万9,584円で販売されている。
SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド 指紋認証
34,980円 → 29,584円 (15%オフ)

本製品は、玄関ドアに後付けできるスマートロックと顔認証パッドのセットだ。3D顔認証に対応し、ドアの前に立つだけで解錠できるほか、指紋認証や暗証番号、Suicaなどの交通系ICカード、NFCカードを使った解錠にも対応する。スマートフォンからの操作や遠隔解錠も可能で、Alexa、Google Home、Siriとの連携にも対応している。
本体には、サムターンを覆う一体型デザインを採用。ドアの色に合わせて変更できる着せ替えシールも付属し、ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウンの3色を用意する。また、両手がふさがっているときに肘などで触れて解錠できる「クイックキー」も搭載する。
バッテリーは、スマートロック本体が4,200mAh、顔認証パッドが5,000mAhの充電式で、いずれも約1年間の駆動が可能としている。スマートロック本体には予備のCR123Aリチウム電池と、微電流解錠機能も備え、バッテリー切れによる締め出しのリスクを抑える。
動作性能も改良されており、従来の「SwitchBot ロック Pro」と比較して、解錠速度は78.6%、モーターの回転動力は50%向上したという。動作音を20dB以下に抑える静音モードも搭載し、夜間の施錠・解錠にも配慮している。
防犯機能として、オートロックや開閉履歴の確認、ドアの開閉通知、半ドア状態を知らせる警報を備える。バッテリー残量が少なくなった際にもアプリに通知が届くほか、緊急用の指紋やパスワードで解錠すると、家族などに通知を送る機能も用意している。

取り付けは既存の玄関ドアに後付けする方式で、大掛かりな工事は原則不要。取り付け後は施錠・解錠位置を自動調整する。ドアの形状によっては追加のアタッチメントが必要になる場合もあり、特殊なサムターンについては専用部品の製作サービスを利用できる。
別売りの「SwitchBot ハブ2」と連携すれば、外出時にエアコンやテレビを自動でオフにしたり、帰宅時の解錠をきっかけにエアコンを起動したりするなど、ほかのスマートホーム機器と連動させることも可能だ。
なお、一部の自治体ではスマートロックなどの防犯設備が補助・助成制度の対象になる場合がある。対象製品や条件は自治体によって異なるため、購入前に自治体の公式サイトで確認しておきたい。
SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド 指紋認証
34,980円 → 29,584円 (15%オフ)
※記事内の価格は、特に記載のない限り税込価格です。
(画像:Amazon)



