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RGGスタジオ完全新作『STRANGER THAN HEAVEN』2027年1月15日発売決定。Xbox Game Passにも初日対応

セガは6月6日、配信イベント「Summer Game Fest 2026」において、RGGスタジオの完全新作アクションアドベンチャー『STRANGER THAN HEAVEN』を2027年1月15日に発売すると発表した。

対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Microsoft Store)。Xbox Game Passでは発売初日からプレイ可能となる。

本作は、『龍が如く』シリーズを手がけるRGGスタジオによる完全新規IP。これまで断片的に公開されてきた作品情報に加え、今回の発表では発売日が正式に明らかになった。

また、イベント会場にはラッパーのスヌープ・ドッグ氏が登場。自身がセガのファンであることを語り、本作の発表を盛り上げた。

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50年にわたるふたりの男の物語を描く。城田優、ディーン・フジオカら豪華キャストが出演

『STRANGER THAN HEAVEN』では、大東真と真城優というふたりの男を中心に、約50年におよぶ壮大な物語が描かれる。

舞台となるのは1915年、1929年、1943年、1951年、1965年の日本。5つの時代と5つの都市を巡りながら、ふたりの人生と絆を追体験していく。

主人公の大東真は、日本人とアメリカ人の血を引く少年として登場し、同じくハーフである真城優と出会う。公開された最新映像や番組内の説明によると、彼らの半世紀にわたる歩みが描かれるほか、『龍が如く』シリーズでもおなじみの「東城会」誕生に関わる物語も展開されるという。

出演キャストとして、大東真役を城田優さん、真城優役をディーン・フジオカさんが務めることがすでに発表されている。

さらに、Adoさん、Official髭男dismの藤原聡さんの出演も明らかになっているほか、今回の発表では宇梶剛士さん、黒田崇矢さん、辻浩平さん、本宮泰風さん、そして伝説的ラッパーの2Pacさんがキャストとして参加することも公開された。

RGGスタジオは『龍が如く』『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』などで培ったドラマ描写を得意としてきたが、本作では近代日本を舞台にした新たな世界観へ挑戦する。発売まで約7か月となり、今後はゲームシステムや各時代の詳細など、さらなる続報にも注目が集まりそうだ。

(画像:SUMMER GAME FEST 2026)