
Shokzは、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』とのコラボレーションモデルを展開する。対象製品は、骨伝導と空気伝導を組み合わせたスポーツ向けイヤホン「OpenRun Pro 2」のジョナサン・ジョースターモデルと、イヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホン「OpenDots 2」のディオ・ブランドーモデルだ。
両モデルには、それぞれのキャラクターをモチーフにした特別なデザインを採用。さらに、キャラクターごとの限定ボイスを収録しており、イヤホンの電源操作や接続、バッテリー残量の通知などを通じて、『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』の世界観を楽しめる。2モデル合わせて12種類のボイスを収録し、ジョナサンとディオ、それぞれの個性を反映した演出を用意した。
「OpenRun Pro 2 ジョナサン・ジョースターモデル」は、ジョナサンの気品と落ち着きをイメージした深みのあるネイビーカラーを採用。波紋疾走(オーバードライブ)を放つジョナサンの拳をマーキングとしてあしらったほか、作中でジョナサンがブラフォードから受け継いだ「Luck」と「Pluck」の紋様もデザインに取り入れている。
同モデルには、電源のオン・オフや接続状態、バッテリー残量などに応じて、ジョナサンのセリフを再生する機能を搭載する。収録ボイスは以下のとおり。
- 電源オン:「こ、これが、波紋」
- 電源オフ:「散滅すべし、ディオ!」
- ペアリング中:「ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!」
- 接続成功:「オーバードライブ」
- バッテリー残量(高):「刻むぞ、血液のビート!」
- バッテリー残量(中):「ひと呼吸があれば」
- バッテリー残量(低):「呼、呼吸が」
- ローバッテリー通知:「もっと強い気持ちを与えてください」
一方、「OpenDots 2 ディオ・ブランドーモデル」は、ディオの象徴的なアイテムである石仮面をモチーフにデザイン。特徴的な瞳や金色の髪から着想を得たカラーリングを施し、ディオらしい存在感を打ち出している。さらに、美しさと恐怖を象徴する薔薇のロゴや、ディオの強運を象徴する「3つのほくろ」に着想を得たロゴを取り入れた。
こちらにも、装着時や接続状態の変化、バッテリー残量などに応じて、ディオの印象的なセリフを再生する機能を搭載する。
- 装着時:「俺は人間を超えた!」
- 接続切断:「無駄無駄無駄無駄ァーーーッ」
- バッテリー残量(低):「貧弱貧弱ゥ!」
- バッテリー切れ:「Goodbye, JOJO」
コラボモデルのベースとなる「OpenRun Pro 2」は、ランニングなどのスポーツ用途を想定したネックバンド型イヤホンだ。骨伝導と空気伝導を組み合わせた独自の「DualPitch」技術を採用し、中高音域を骨伝導、低音域を空気伝導で再生する。18×11mmの大型振動板や「OpenBass 2.0」により、オープンイヤー型ながら低音の迫力にも配慮した設計となっている。
耳を塞がずに周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるほか、ニッケルチタン合金のフレームとシリコン素材によって、運動中も安定した装着感を保ちやすい。通話用にはデュアルノイズキャンセリングマイクとAIによるノイズ低減機能を搭載し、風切り音などの低減を図っている。専用アプリでは、イコライザーのプリセット選択やカスタム調整にも対応する。
Bluetooth 5.3に対応し、SBCコーデックをサポート。最大2台の機器を同時接続できるマルチポイント機能も備える。連続再生時間は最大12時間で、5分間の充電で約2.5時間使用できる急速充電にも対応。充電端子はUSB Type-Cで、防水性能はIP55。重量は標準サイズが約30.3g、ミニサイズが約30gとなっている。
もう一方の「OpenDots 2」は、耳に挟むように装着するイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホンだ。左右の耳に合わせて装着する向きを自動で判別する機能を備え、日常の外出や通勤、軽い運動などで使いやすい設計となっている。
音響システムには「Bassphere 2.0」を採用。11.8mmのダイナミックドライバーを2基、球形のモジュール内に向かい合わせて配置し、低音の強化を図った。振動板の改良によって歪みを約70%低減したとしている。また、「MirrorPitch」と「DirectPitch」の技術を組み合わせ、音を耳に届けながら音漏れを抑える設計とした。Dolby Audioにも対応する。
通話用には、空気伝導マイク2基と骨伝導マイク1基によるトリプルマイク構成を採用し、AIによるノイズ低減機能も搭載。操作には感圧センサー付きのピンチ操作とタップ操作を利用できる。Bluetooth 6.1に対応し、AACおよびSBCコーデックをサポートするほか、マルチポイント接続やGoogle Fast Pair、Microsoft Swift Pairも利用できる。
専用アプリでは、イコライザーのプリセット選択やカスタム設定に加え、音漏れを抑えるプライベートモードや紛失検知機能などを利用可能。バッテリー駆動時間はイヤホン単体で最大10時間、充電ケースとの併用で最大40時間。5分間の充電で約2時間使用でき、充電ケースはQi規格のワイヤレス充電にも対応する。防水性能はイヤホン本体がIP57、充電ケースがIP54。重量は片耳約6.4g、充電ケース約38.8gで、ケースを含む総重量は約51.6gとなっている。
両モデルには、それぞれのキャラクターをモチーフにした限定アイテムをセットにしたギフトボックスも用意する。
「OpenRun Pro 2 ジョナサン・ジョースターモデル」のギフトボックスには、イヤホン本体のほか、コラボデザインのキャリングケースとオリジナルハンカチ、ジョナサン・ジョースターのクリアカードが付属する。USB-C充電ケーブルや保証書、ユーザーガイドなども同梱する。
「OpenDots 2 ディオ・ブランドーモデル」のギフトボックスには、イヤホン本体と充電ケースに加え、コラボデザインの石仮面イヤーアクセサリーや巾着袋、ディオ・ブランドーのクリアカードが付属する。こちらもUSB-C充電ケーブルや保証書、ユーザーガイドなどを同梱する。
今回のコラボキャンペーンでは、限定ギフトが当たる抽選キャンペーンと、限定コラボボックスの抽選販売も実施される。
第一弾は、2026年10月16日10:00から10月22日23:59まで開催される、限定ギフトの抽選キャンペーン。メールアドレスを登録することで応募できる。
賞品は、A賞の限定ギフトボックス(1名)、B賞の限定コラボイヤホン(4名)、C賞の大型スタンディ(2名)、D賞のShokzポイント300ポイント。当選者には、A賞からC賞までの賞品については10月23日までにメールで連絡が届き、D賞のポイントは10月28日までに付与される。
第二弾では、2026年10月16日10:00から10月21日23:59まで、特別アイテムを同梱した限定ギフトボックスの抽選販売が行われる。各モデルとも全世界500セット限定となる。
「OpenDots 2 ディオ・ブランドー モデル」には、石仮面のイヤーアクセサリーや刺繍ロゴ入り巾着袋、クリアカードを同梱。「OpenRun Pro 2 ジョナサン・ジョースター モデル」には、キャリングケースやオリジナルハンカチ、クリアカードが付属する。
応募には会員登録とクレジットカード決済が必要。当選者には10月22日に通知され、商品は10月23日以降、順次発送される。抽選販売はShokz公式サイト限定で、価格は「OpenDots 2 ディオ・ブランドー モデル」が29,880円、「OpenRun Pro 2 ジョナサン・ジョースター モデル」が27,880円(いずれも税込)。
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