
シャークニンジャは8月20日、空気清浄機「Shark BreatheClear」を発表した。コンパクトモデルの「HP062J」シリーズ、スタンダードモデルの「HP162J」シリーズを展開し、それぞれ9月25日、10月15日に発売する。
販路は、全国の家電量販店、インターネットショップ、SharkNinja公式オンラインストアなど。
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空気の状態をディスプレイで確認、毎秒1回スキャンして自動運転

「BreatheClear」は、目に見えない空気の変化を本体前面のカラーディスプレイで確認できる空気清浄機だ。空気質、温度、湿度、汚染物質をリアルタイムで表示するほか、日次・週次の分析レポートにも対応。日々の空気の傾向を確認し、空気が悪化しやすいタイミングを把握できる。
空気の状態を監視するセンサーは毎秒1回、1時間あたり3,600回のスキャンを実施する。人や物の動き、空気の変化を検知し、料理や掃除、人の出入りなどで空気が変わるタイミングに合わせて風量を自動調整する。
空気のキレイさは%で表示する。あくまで目安となるが、PM1.0~10の粒子状物質とVOC(揮発性有機化合物)の濃度をもとに算出し、数値が高いほど空気がキレイな状態を示す。

「BreatheClearモード」では、人や物の動きを検知し、空気が悪化し過ぎる前に自動で浄化を開始する。生活臭にもすばやく反応するという。
集じん性能にもこだわっており、HEPA基準フィルターを搭載。0.1~0.3μmの粒子を対象とした試験で、0.1μmまでの微粒子を99.98%捕集するとしている。
運転モードには、就寝時などに運転音とディスプレイの明るさを抑える「スリープモード」を用意。タイマー機能やチャイルドロックも備える。アプリやネットワーク接続は必要なく、本体だけで操作や空気状態の確認ができる。

プレフィルターは2か月に1度、HEPAフィルターは6年間交換不要

メンテナンスの手間を抑えている点も本製品の特徴のひとつ。BreatheClearは加湿機能を搭載せず、プレフィルターの清掃頻度を約2か月に1度としている。
プレフィルターは取り外して清掃でき、手入れのタイミングはディスプレイで知らせる。なお、HEPAフィルターの寿命は使用環境や運転条件によって変わるものの、シャークニンジャは6年間交換不要としている。
デザインはコンパクトで、リビングのほか寝室、子ども部屋、書斎などにも置きやすい。カラーはグレー、ブラック、グリーン、ホワイトの4色を用意。ホワイトはSharkNinja公式オンラインストア限定カラーとなる。
コンパクトモデルのHP062Jシリーズは7畳用で、グレー「HP062JGY」、ブラック「HP062JBK」、グリーン「HP062JGN」、ホワイト「HP062JWH」をラインアップ。9月25日に発売する。
スタンダードモデルのHP162Jシリーズは15畳用で、グレー「HP162JGY」、ブラック「HP162JBK」、グリーン「HP162JGN」、ホワイト「HP162JWH」を用意。10月15日に発売する。
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(画像提供:シャークニンジャ)


