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Nintendo Store、「Apple Pay」「Google Pay」「あと払い(ペイディ)」での支払いに対応

任天堂は8月7日、公式オンラインストア「Nintendo Store」で利用できる支払い方法を拡充し、新たに「あと払い(ペイディ)」「Apple Pay」「Google Pay」の3種類に対応したと発表した。

今回追加された決済方法は、Nintendo Storeで商品を注文する際、「お支払い方法」の画面から選択できる。後払い決済やスマートフォンのウォレットサービスに対応したことで、ユーザーは用途や購入スタイルに応じて支払い方法を選びやすくなった。

一方で、すべての商品・サービスで利用できるわけではない。Nintendo Switch Onlineの利用プランや発売前のダウンロード商品では、「あと払い(ペイディ)」「Apple Pay」「Google Pay」は利用できない。また、Nintendo Switch 2およびNintendo Switch本体の「ニンテンドーeショップ」も今回追加された決済方法の対象外で、利用できるのはNintendo Storeのみとなる。

あと払い(ペイディ)は、クレジットカードを持っていないユーザーでも利用できる後払いサービス。支払いは翌月27日までのコンビニ払い、銀行振込、口座振替から選択できる。銀行振込または口座振替を利用する場合は、3回払いと6回払いを分割手数料無料で利用可能だ。

利用には本人確認が必要で、運転免許証やマイナンバーカードなどを用意する必要がある。3回払いは1回3,000円以上、6回払いは1回6,000円以上の買い物が対象となり、18歳未満は利用できない。なお、深夜25時以降(日曜日は22時以降)に本人確認を申し込んだ場合は、審査結果の案内が翌朝8時以降となる。

Apple Payは、iPhoneに登録したクレジットカード情報を利用して決済できるサービスで、対応ブランドはJCB、Visa、Mastercard。Google PayはAndroid端末に登録したクレジットカードを利用して決済でき、VisaとMastercardに対応する。

いずれもクレジットカード決済のみ利用可能で、Apple Account残高やGoogle Play残高、交通系ICカード、電子マネーは利用できない。

任天堂は、各支払い方法の利用手順について、Nintendo Store内の案内ページで詳しく紹介している。

情報ソース

(画像:Nintendo)