
Amazon.co.jpで、ロジクールの高機能ワイヤレスマウス「MX Master 4」と「MX Master 3S」がセール対象となっている。
「MX Master 4」は、通常価格1万9,900円から15%オフの1万6,900円。「MX Master 3S」は、通常価格1万6,200円から20%オフの1万2,970円で販売されている。いずれもグラファイトカラーのAmazon.co.jp限定モデルで、1年間の保証が付く。
ロジクール MX MASTER 4
19,900円 → 16,900円 (15%オフ)
ロジクール MX MASTER 3S (Logi Bolt 非同梱)
16,200円 → 12,970円 (20%オフ)
「MX Master 4」は触覚フィードバックを搭載した6年ぶりフルモデルチェンジ機
「MX Master 4」は、6年ぶりのフルモデルチェンジとなった現行モデル。従来の操作性を引き継ぎながら、親指エリアの「Haptic Sense Panel」による触覚フィードバックと、新機能「Actions Ring」を搭載した。
Haptic Sense Panelは、操作や通知などに合わせて親指部分を振動させられる機能。Actions Ringでは、専用ボタンを押すとカーソル付近に8つのショートカットを表示し、AIツールへのアクセスや各種操作を素早く実行できる。
8,000 DPIの「Dark Fieldセンサー」、最大1,000行/秒の「MagSpeed電磁スクロールホイール」、静音クリック、横スクロール用サムホイールなども搭載。Easy-Switchによる最大3台のデバイス切り替えや、複数PC間でカーソルやデータを行き来できるLogi Flowにも対応する。
接続はBluetoothとLogi Boltに対応し、付属レシーバーはUSB Type-C。従来モデルからICチップやアンテナ配置を改良し、ワイヤレス接続の強度を約2倍にしたとしている。
本体サイズは約128.2×88.4×50.8mm、重量は約150g。最長約70日間使用でき、1分間の充電で約3時間使える急速充電にも対応する。対応OSはWindows 11以降、macOS 13以降、ChromeOS、Linux、iPadOS 15以降、Android 12以降。
グラファイトモデルには最低54%の再生プラスチックを使用し、100%リサイクルコバルト電池も採用。Amazon.co.jp限定モデルには壁紙ダウンロードが付属するほか、Adobe Creative Cloudの1か月無料サブスクリプションも利用できる。
ロジクール MX MASTER 4
19,900円 → 16,900円 (15%オフ)
「MX Master 3S」は定番機を安く購入できる
「MX Master 3S」は、8,000 DPIの「Dark Fieldセンサー」やMagSpeed電磁スクロールホイール、静音クリック、エルゴノミックデザインを備えた定番モデル。
最大1,000行/秒の高速スクロール、横スクロール用サムホイール、Easy-Switch、Logi Flowなどにも対応する。BluetoothとLogi Boltで接続でき、最大3台のデバイスを切り替えて使用可能だ。
本体サイズは約124.9×84.3×51mm、重量は約141g。最長約70日間使用でき、1分間の充電で約3時間使える。対応OSはWindows 10、Windows 11以降、macOS 10.15以降、Linux、ChromeOS、iPadOS 14以降、Android 8.0以降。
今回の「MX2300CRd」はBluetooth Editionで、Logi Boltレシーバーと充電ケーブルは付属しない。別売りのLogi Boltレシーバーは利用できる。プラスチック部分には最低27%の再生プラスチックを使用している。
ロジクール MX MASTER 3S (Logi Bolt 非同梱)
16,200円 → 12,970円 (20%オフ)
「MX Master 4」と「MX Master 3S」の違いは?
両モデルは、8,000 DPIのセンサー、MagSpeed電磁スクロールホイール、静音クリック、Bluetooth/Logi Bolt、最大3台のデバイス切り替えなど、基本的な操作感や主要機能は共通している。
| 項目 | MX Master 3S | MX Master 4 |
|---|---|---|
| 発売 | 2022年 | 2025年9月 |
| センサー | 8,000 DPI Darkfield | 8,000 DPI Darkfield |
| スクロール | MagSpeed+サムホイール | MagSpeed+サムホイール |
| 新機能 | — | 触覚フィードバック、Actions Ring |
| ボタン配置 | ジェスチャーが親指下 | ジェスチャーを側面に移動、触覚パネル追加 |
| レシーバー | Logi Bolt(USB-A) | Logi Bolt(USB-C) |
| バッテリー | 500mAh / 最大約70日 | 650mAh / 最大約70日 |
| 重量 | 約141g | 約150g |
| 表面 | ラバー多め | 汚れ・劣化を抑えた素材 |
大きな違いは、「MX Master 4」が新たに触覚フィードバックとActions Ringを搭載したこと。親指部分の振動で操作や通知を確認したり、カーソル付近にショートカットを呼び出したりできるため、Logi Options+を使ってマウス操作を細かくカスタマイズしたい人に向いている。
また、4ではジェスチャーボタンの位置が変更されたほか、Logi BoltレシーバーがUSB-AからUSB Type-Cに変更された。接続性も改良されている。一方で、本体は約150gと3Sの約141gより重く、サイズもわずかに大きい。
価格差も選ぶ際のポイントになる。今回のセールでは、MX Master 4が1万6,900円、MX Master 3Sが1万2,970円で、その差は3,930円。新しい操作機能やUSB Type-Cレシーバーを使いたいなら4、そこまで新機能を必要とせず、基本性能を重視するなら3Sのほうが選びやすい。
すでに3Sを使っている人の場合、センサーやスクロール、静音クリックなどの基本性能は共通しているため、触覚フィードバックやActions Ringに魅力を感じるかどうかが買い替えの判断材料になりそうだ。
ロジクール MX MASTER 4
19,900円 → 16,900円 (15%オフ)
ロジクール MX MASTER 3S (Logi Bolt 非同梱)
16,200円 → 12,970円 (20%オフ)
注:当記事に掲載されている価格など可変的情報については、記事掲出時のものであることに注意してください。

