『LEGO Skylines』発表。『Cities: Skylines』がレゴの街づくりゲームに

Paradox Interactiveは8月26日、都市開発シミュレーションゲーム『Cities: Skylines』のスピンオフとなる『LEGO Skylines』を発表した。ドイツ・ケルンで開催中のゲームイベント「gamescom 2026」に先駆けて行われた「gamescom Opening Night Live 2026」で公開された。

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『Cities: Skylines』の都市運営とレゴの遊び心を融合。レゴで街を作り、電気や水道、ごみ処理まで管理

『LEGO Skylines』は、タイトルどおりレゴブロックを使って街を作り上げていくシティビルダーだ。

ゲームの開発を担当するのは、フィンランドのIceflake Studios。同スタジオは『Surviving the Aftermath』を手がけたほか、『Cities: Skylines II』の開発を引き継いだことで知られている。

公開された映像では、レゴで作られた住宅や建物を配置し、街が少しずつ大きくなっていく様子が描かれている。小さな集落から都市へと発展させていく流れは『Cities: Skylines』を思わせる内容で、街中では火災が発生する場面も確認できる。

プレイヤーは街の建設だけでなく、電気、食料、水といった生活基盤も整える必要がある。病院やごみ収集、下水処理といった都市機能も用意され、住民が暮らしやすい街を維持していくことになる。

一方で、レゴらしい遊び心も強く打ち出されている。公式の紹介では、住宅や仕事、公園などを整えながら、街のあちこちにドーナツショップを建てることも推奨されている。ドーナツの材料となる小麦まで管理対象に含まれるなど、都市運営を題材にしつつ、ユーモラスな要素も盛り込まれている。

建物や装飾など、街をカスタマイズするためのアイテムも多数用意される。きれいに整った都市を目指すことも、個性的で少し変わった街を作ることもできるという。

対応プラットフォームはPC、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2。発売日や発売時期は明らかにされていない。続報に期待だ。

(画像:Paradox Interactive)

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