
サムスン電子ジャパンは1月30日、東京・原宿のブランド旗艦店「Galaxy Harajuku」3階に設置されているチームラボとのコラボレーション展示をリニューアルオープンし、新たに「Galaxy & チームラボ:永遠の今の中で連続する生と死」を開始した。
本展示は、Galaxyシリーズの最新モデルを用いた撮影体験と、チームラボによるインタラクティブアートを組み合わせた常設企画。来場者は、会場内に広がるデジタルアート空間を自由に体験できる。
「Galaxy Z Flip7」で体験するインタラクティブアート。料金は無料
会場では、2025年8月に発売された折りたたみ型AIスマートフォン「Samsung Galaxy Z Flip7」を使用し、チームラボの作品空間を撮影できる。展示作品のひとつ《永遠の今の中で連続する生と死》は、来場者の動きや振る舞いに応じて花が散り、あるいは生まれるインタラクティブな作品で、時間の経過とともに常に変化し続ける点が特徴だ。
あわせて公開されている《流れははるか遠くに》では、人の動きによって空間内に流れや渦が生まれ、作品全体の表情が刻々と変わっていく。来場者は、二度と同じ瞬間が訪れないこれらの空間をZ Flip7で撮影できるほか、大画面の折りたたみモデル「Samsung Galaxy Z Fold7」を使い、撮影した写真をスライドショー形式で鑑賞することも可能となっている。
撮影後は、施設2階に移動し、「Galaxy AI」の写真編集機能を体験できる。撮影した写真に対して、「生成AI編集」や「AIスケッチ」などの機能を用い、構図の調整や表現の追加といった加工を行える。
編集した写真の中から4枚を選んで1枚の画像を作成すると、オリジナルシールを受け取ることができるほか、完成したデータは「Quick Share」機能を通じて自身のスマートフォンに共有し、持ち帰ることもできる。
入場料は無料。開催時間は11時から19時までで、最終入場は18時30分。終了時期は現時点では未定としている。
(画像提供:サムスン電子ジャパン)
