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Nothingサブブランド 「CMF」 から初のスマホ 「CMF Phone 1」 発表。エントリーモデルながら外観を手軽にカスタマイズできるユニークなデバイスに

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英Nothing Technologyは、同社サブブランド 「CMF by Nothing」 から新型スマートフォン 「CMF Phone 1」 を発表した。

「CMF Phone 1」 は、価格を抑えた手頃な製品群を展開する 「CMF by Nothing」 から投入される、安価タイプのスマートフォンだ。ただし、安価だからといって平凡なデバイスというわけではなく、一部の部品がモジュラー式になっており、ユーザーの手で分解して別のものに交換することが可能。もちろん中の部品にアクセスできるほど分解できるわけではないものの、外見だけでも自分好みに変えられる、遊び心のあるスマートフォンになっている。

モジュラー式になっているのは、スマートフォンの背面パネル。リアにあるネジをドライバーで緩めることで、交換することが可能だ、リアパネルにはブラック/ブルー/グリーン/オレンジの4色が用意されていて、それぞれ35ドルで購入することが可能だ。

また、端末右下にギア型のアクセサリーポートが用意されており、ここにキックスタンドやカードケース、ランヤード (首などからぶら下げるストラップ) を装着することが可能だ。価格はキックスタンドが25ドル、カードケースが25ドル、ランヤードが25ドル。

本体サイズは高さ164mm × 幅77mmで、本体の厚さは標準モデルが8mm、ヴィーガンレザーモデルが9mm。重量は標準モデルが197g、ヴィーガンレザーモデルが202g。

画面は、6.67インチの有機ELディスプレイ(OLED)。解像度は1080×2400ピクセル (395ppi)、リフレッシュレートは最大120Hz、画面輝度は通常輝度が700ニト、ピーク輝度が2,000ニト。HDR規格としてはHDR10+をサポートする。

内蔵するチップセットは、TSMC製の第2世代4nmプロセスチップ 「MediaTek Dimensity 7300」 。RAM容量は6〜8GB、ストレージ容量は128GB〜256GBを用意する。また、外部ストレージとして最大2TBまでのmicroSDカードも挿入可能だ。

カメラは、ソニー製の5000万画素の広角レンズ (f値/1.8)およびポートレートセンサーの実質単眼仕様。インカメラは1600万画素。

バッテリー容量は5,000mAh。優れた省電力性により、1回の充電で最長2日間の連続使用が可能としている。具体的には、音楽再生は45.4時間、音声通話は43.6時間、YouTubeの視聴は22.6時間。

本体への充電は最大33Wの高速充電に対応する。ワイヤレス充電には非対応だが、5Wのリバースチャージに対応する。防水・防塵性能は、IP52相当に準拠。

生体認証は画面内蔵型指紋センサーによる指紋認証に対応。通信は5G、Wi-Fi 6およびBluetooth 5.3をサポート。

OSは、Android 14をベースにしたNothing OS 2.6。2年間のAndroid メジャーアップデートと3年間のセキュリティアップデートに対応する。

展開する国は米国、英国、欧州 (EU)、インド。価格は、米国では8GB+128GBモデルが199ドル、イギリスでは8GB+128GBが209ポンド、8GB+256GBモデルが239ポンド。

(画像:Nothing Technology)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。