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『Battlefield 6』シーズン4発表。海戦が本格導入、「Wake Island」復活や『トップガン』コラボ実施

Electronic Artsは、『Battlefield 6』およびバトルロイヤルモード「REDSEC」のシーズン4「Pacific Front(パシフィック・フロント)」の詳細を発表した。

シーズン4は2026年7月21日からスタートし、9月まで3つのフェーズに分けて展開される。シリーズでは久々となる本格的な海戦要素を導入するほか、シリーズ最大規模の新マップ「Tsuru Reef」、リメイク版「Wake Island」、映画『トップガン』とのコラボレーションに加え、新武器や新車両なども実装される。

フェーズ1は7月21日、フェーズ2は8月18日、フェーズ3は9月15日に配信予定。フェーズ3の詳細は後日発表される。

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シリーズ最大マップ「Tsuru Reef」が登場、海戦システムも導入

フェーズ1では、新マップ「Tsuru Reef(ツル・リーフ)」が登場する。

太平洋に浮かぶ群島を舞台としたシリーズ最大規模のマップで、切り立った崖や高級リゾート、戦争時代のバンカー跡などが点在する。広大な海域を生かした設計となっており、陸・海・空に加え、新たに導入される海戦要素を組み合わせた大規模戦が展開される。

海戦では2種類の新たな船舶が登場する。「RHIB」は最大4人が乗れる高速ボートで、機関銃を搭載し、側面攻撃や上陸作戦に適している。これまで「REDSEC」のみに登場していたが、本編でも使用可能になる。

「CB90」は沿岸部での戦闘を想定した哨戒艇で、陸・海・空の目標を攻撃できるほか、展開式ランプを利用して味方のスポーン地点としても機能する。

海面がリアルタイムで変化する「Dynamic Wave System」も導入される。波を利用して接近したり、身を隠して奇襲したりと、水上戦ならではの戦術が可能になる。

武器も3種類追加される。「EF88」は近距離から遠距離まで幅広く対応するブルパップ式アサルトライフル。「Bren 3」は中距離で扱いやすいカービンで、近距離戦にも対応する。「VSSM」はサプレッサーを内蔵したDMRで、フルオート射撃も可能となっている。

あわせて、Portalではカスタムロビー機能が拡張されるほか、観戦モードも実装される。観戦モードはまずバトルロイヤルと「Verified Conquest」で利用可能となり、近接チャット(Proximity Chat)も「BF Labs Live」として導入される。

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「Wake Island」復活、『トップガン』コラボも実施

フェーズ2では、シリーズを代表する人気マップ「Wake Island」が復活する。『Battlefield V』版をベースに全面刷新され、『Battlefield 6』向けのグラフィックやサウンドで再構築。破壊可能な橋や要塞エリアに加え、島の周囲には2隻の航空母艦が配置され、新たな海戦システムを生かした戦闘が展開される。

さらに映画『トップガン』とのコラボレーションも実施される。期間限定モード「Carrier Strike」では、陸・海・空の各部隊が連携して敵航空母艦の撃沈を目指す。「Fighter Sweep」は2人乗り戦闘機によるドッグファイトに特化したモードで、改良版「Tsuru Reef」が舞台となる。

新たな戦闘機として「F/A-81F Super Spectre」と「F-74A Seacat」が追加される。いずれも2人乗りで、新たな対地兵装を備える。現時点では両機の性能差は明らかにされていない。

フェーズ2では新武器「Desert Tech HTI」も追加される。本作で最長射程となるスナイパーライフルで、非常に遠距離からの狙撃を想定した設計となっており、輸送船上の敵を狙撃できるほどの射程を備える。

あわせて「REDSEC」では、「Fort Lyndon」に『トップガン』仕様の航空母艦を追加。ランクプレイでは競技性向上を目的に、車両キーカード、MBT、IFVが削除される。

シーズン4は7月21日に開幕し、8月18日にフェーズ2、9月15日にフェーズ3「Tidal Strike」が配信される予定だ。フェーズ3の詳細は後日発表される。

(画像提供:Electronic Arts)