『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』7月9日発売決定。念願の「陸上しゃがみ」や新ミッションも追加

ユービーアイソフトは、人気アクションアドベンチャー『アサシン クリード 4 ブラック フラッグ』を最新技術で再構築した『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』を2026年7月9日に発売すると発表した。

オリジナル版の発売から13年を経て、最新世代のハードウェアに最適化された形で蘇る。対応プラットフォームはPS5/PS5 Pro、Xbox Series X|S、PC(Ubisoft Store、Steam、Epic Games)などで、クラウドゲームサービスにも対応予定だ。

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最新エンジンが描くカリブ海の没入感

本作は、シリーズ最新作『アサシン クリード シャドウズ』でも採用されている進化版「Anvil エンジン」をベースに一から構築されている。開発を主導するのはUbisoftシンガポールで、オリジナル版に携わったメンバーも多く参加しているという。

レイトレーシング・グローバルイルミネーション(RTGI)や反射表現の導入、一新された水のレンダリング技術などが、カリブ海の熱帯環境をリアルに再現。また「Atmosシステム」により、風に揺れる看板や嵐で転がるココナッツといった、天候や環境がダイナミックに変化する仕組みも取り入れられた。

PC版の動作環境については、1080p/30FPSの最低要件から4K/60FPSの推奨要件まで幅広く公開されており、いずれの構成でもSSDの使用が必須となる。PlayStation 5 Proでは「PSSR 2」による高画質化が図られるほか、DualSenseコントローラーのハプティックフィードバックなど、最新ハードならではの体験も盛り込まれている。

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遊びの幅を広げる新要素と充実のエディション

本作のストーリーはオリジナル版を継承しつつ、遊びの面では多くの拡張が行われた。戦闘はパリィを主体とした剣戟に刷新され、新たな敵「デモリショニスト」が登場する。

ステルス要素も強化されており、陸上でのしゃがみ歩きや、どこでも潜水できる機能、影を利用した視認性の変化など、より隠密行動の戦略性が増している。

ファンにとって嬉しいのは、主人公のエドワード・ケンウェイ役のマット・ライアン氏をはじめとするオリジナルキャストが再集結し、新たなミッションやシーンのために新録を行っている点だろう。また、船に猫や猿をペットとして乗せられるカスタマイズ要素や、10曲の新しい船乗りの歌も追加される。

製品ラインナップは、通常版(スタンダードエディション)のほか、追加コンテンツを同梱したデラックスエディション、さらにエドワードのフィギュアや革製航海日誌などが付属する豪華なコレクターズエディションも用意されている。

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(画像:Ubisoft)

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