Apple、ホリデーシーズンの返品期間を延長。11月6日以降に受け取った製品は2027年1月20日まで返品可能に

Appleは、ホリデーシーズンに向けて、Apple公式サイトで購入した製品の返品可能期間を延長する措置を今年も実施すると発表した。

Appleでは通常、公式サイトで購入した製品は受け取りから14日以内であれば返品を依頼できるが、毎年ホリデーシーズンに限り、通常よりも長い返品期間を設けている。ギフトを早めに購入した場合でも、贈られた相手が余裕を持って返品できるようにするための措置だ。

2026年は、2026年11月6日から2027年1月6日までに受け取った対象製品について、2027年1月20日まで返品依頼を受け付ける。 年末年始に購入した製品も、年明けまで時間をかけて返品するかどうかを検討できる。

(画像:Apple)

ただし、今回の特別な返品期間には一部対象外となる購入方法がある。ペイディあと払いプランApple専用、クレジットカードの分割払い、通信キャリアの分割払い、キャンペーンを利用して購入した製品には適用されず、通常の返品ポリシーが適用される。また、2027年1月6日より後に購入した製品も通常の返品ポリシーの対象だ。

なお、Apple Storeが受け付けるのはエンドユーザーによる返品のみ。1回の注文、または複数回の注文を通じて多数の製品を購入した場合など、Appleが不当な返品と判断したケースについては、返品を拒否する権利を留保している。

購入した製品を実際に使ってみたところ、自分の使い方に合わなかった、カラーやサイズがイメージと違ったといったこともあるだろう。ホリデーシーズンにApple製品を購入する予定がある人は、今回の返品期間延長を覚えておきたい。

返品の手続き方法については、Apple公式サイトの返品・返金に関する案内ページで確認できる。

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