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『Alien: Isolation 2』正式発表。サバイバルホラーの続編がPS5、Xbox Series X|S、Switch 2、PC向けに登場

2026年6月6日に配信されたゲームイベント「Summer Game Fest 2026」において、セガおよびCreative Assemblyは、サバイバルホラーゲーム『Alien: Isolation 2』を正式発表した。

対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC(Steam)。発売時期は現時点で未定となっている。あわせて各プラットフォーム向けのウィッシュリスト登録も開始された。

本作は、20世紀スタジオの映画『エイリアン』を題材にしたサバイバルホラーゲーム『Alien: Isolation』の続編。2014年に発売された前作は、宇宙ステーションを舞台にゼノモーフから身を隠しながら生き延びる緊張感の高いゲームプレイで高い評価を獲得した。

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発売10周年で発表された続編がついにお披露目。今度の舞台は宇宙船ではなくコロニー世界

『Alien: Isolation』は2024年に発売10周年を迎え、そのタイミングでCreative Assemblyとセガが続編の開発を正式発表していた。その後は長らく続報がなかったが、今回のSummer Game Fest 2026で初となる本格的な映像がお披露目された。

公開されたトレーラーでは、不穏な雰囲気に包まれた風景や施設内部の様子が描かれたほか、謎の人物に向けて「最後のチャンスだ」と語りかける声も確認できる。

開発元のCreative Assemblyによると、今作ではゼノモーフの脅威が宇宙船や宇宙ステーションから離れ、惑星上のコロニーへと広がる。

トレーラーや開発陣の説明によれば、物語の舞台となるのは「Kurosaki Station(クロサキ・ステーション)」と呼ばれるコロニー。平穏な暮らしを送っていた住民たちのもとへゼノモーフが出現し、生存者たちは脱出を目指して過酷な戦いを強いられることになる。

ゲームプレイはコロニー内部の閉鎖的な環境だけでなく、惑星の荒々しい地表も含めて展開されるという。前作同様、ゼノモーフから逃れながら生き延びるサバイバルホラー体験が描かれる見込みだ。

発売日は未発表。Creative Assemblyは今後さらなる詳細を公開していくとしている。

(画像:SUMMER GAME FEST 2026)