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「Xperia 10 VIII」ソニー公式・ドコモ・ソフトバンクで予約開始。9万9,000円前後から、発売記念キャンペーンも

ソニーのスタンダードスマートフォン「Xperia 10 VIII」が10月8日に国内発売される。これに先立ち、ソニー公式のSIMフリーモデル、ドコモ、ソフトバンクでは10月1日から予約受付を開始した。

ソニーストアで販売するSIMフリーモデルの市場推定価格は9万9,000円前後。ドコモの「Xperia 10 VIII SO-52G」はドコモオンラインショップで10万6,040円、ソフトバンク版は10万4,400円となる(どちらも税込)。ドコモは10月6日からドコモオンラインショップで事前購入受付を開始する。

ソニーストアでは「Xperia 10 VIII ソニー × ハローキティ コラボレーションモデル」も用意する。Xperia 10 VIII本体にオリジナルのサコッシュとトートバッグをセットにした数量限定モデルで、ハローキティデザインのFan Syncカードも付属する。1,000セット限定で、10月1日から注文を受け付ける。

また、「Xperia 10 VIII」の発売を記念したキャンペーンも実施する。10月8日から12月13日までに対象のXperia 10 VIIIを購入し、12月20日までにプリインストールされている「Xperia Lounge」から応募すると、先着2万人にアニメ「鬼滅の刃」デザインのFan Syncカード2種類をプレゼントする。期間内でも予定数に達した時点で終了する。

Fan Syncは、Xperia 10 VIIIに専用カードをかざすことで、カードに対応した壁紙や充電開始音に変更できるサービス。今回のキャンペーンでは「鬼滅の刃」のコンテンツを楽しめるカードが用意される。

Xperia 10 VIIIは、約6.1インチの有機ELディスプレイを搭載する。解像度は2,340×1,080ドットで、最大輝度は前モデルから約50%向上。フロントステレオスピーカーも刷新し、音量と音質を高めている。

プロセッサーは「Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform」、メモリは8GBで、最大6GBの仮想RAMにも対応する。ストレージは128GBで、最大2TBのmicroSDXCカードを利用できる。

背面には約5,000万画素の広角カメラと約1,300万画素の超広角カメラを搭載し、インカメラは約800万画素。バッテリー容量は5,000mAhで、2日間充電せずに使える電池持ちと、4年間使っても劣化しにくい長寿命性をうたう。

OSはAndroid 16で、最大4回のOSバージョンアップと6年間のセキュリティアップデートに対応する。本体サイズは約153×72×8.3mm、重量は約168g。IPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵性能を備え、おサイフケータイ、3.5mmオーディオジャックにも対応する。

カラーはフロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラックの3色。

(画像:SONY)