
Xiaomiの日本法人である シャオミ・ジャパンは、同社初となるワイヤレスヘッドホン「REDMI Headphones Neo」を5月26日16時より発売する。
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シャオミ・ジャパン初のヘッドホン製品が登場。AIノイズ低減通話やアプリ連携にも対応
「REDMI Headphones Neo」は、Xiaomi傘下のRedmiブランドとして初めて投入される本格ワイヤレスヘッドホンだ。価格帯としては1万円を切るエントリークラスながら、アクティブノイズキャンセリング(ANC)やハイレゾ有線再生、長時間バッテリーなど、近年のミドルクラス製品で重視される機能を一通り備える点が特徴だ。
ANCは最大42dBのノイズ低減に対応。周囲の騒音状況に応じて自動調整するアダプティブノイズキャンセリングモードも搭載し、交通機関やオフィスなど環境変化の多い場所でも利用しやすいとしている。操作はワンタップで切り替え可能。
音響の部分としては、40mmのチタンコーティングダイナミックドライバーを採用。広い振動板面積によって低域表現を強化しつつ、高音域のクリアさも両立する構成となっている。
また、USB Audioによる有線接続時にはHi-Res Audio認証のロスレス再生にも対応。Bluetooth接続時の対応コーデックはSBCとAACで、再生周波数帯域はBluetoothモード時が20Hz〜20kHz、USBオーディオモード時が20Hz〜40kHzとなる。
通話機能としては、3基のマイクとAIノイズリダクション機能を組み合わせた通話ノイズ低減機能を搭載。周囲の雑音を抑えながら音声を拾えるほか、最大風速5m/s環境での風切り音低減にも対応する。
バッテリー容量は600mAh。ANCオフ時で最長72時間の連続再生が可能としており、長距離移動や出張用途も想定した仕様となる。充電端子はUSB Type-Cを採用する。本体重量は約263g。
Bluetooth 5.4に対応し、通信距離は最大10m。対応プロトコルはBluetooth Low Energy、HFP、A2DP、AVRCP。Bluetooth接続のみでも基本機能は使用可能だが、専用アプリ「Xiaomi Earbuds」にも対応予定で、アプリでは4種類のEQプリセット選択やサウンドカスタマイズ機能を利用できる。
市場想定価格は7,980円(税込)。5月26日から6月8日までは早割価格6,980円(税込)で販売する。
カラーはオブシディアンブラック、サンドホワイト、ミストブルーの3色展開。販売はXiaomi Store各店、Xiaomi Service Center秋葉原店、公式オンラインストア、楽天市場店、Amazon.co.jp、TikTok Shopで行う。
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