
Xboxは、「東京ゲームショウ2026」に合わせて特別番組「Xbox 東京ゲームショウ 2026 ブロードキャスト」を9月17日午後7時から配信する。Xboxが2026年にプラットフォームへ投入予定の注目タイトルを紹介するほか、東京ゲームショウ限定コンテンツや新たなゲームプレイ映像、今回のために用意した特別企画などを届ける。
東京ゲームショウ2026は9月17日から21日まで幕張メッセで開催される。Xboxは今年、ブランド誕生から25周年、日本での展開開始から20年を超える節目を迎えており、今回の番組もこうした節目に合わせた展開のひとつとなる。
TGS限定コンテンツや新映像を9月17日19時から配信
「Xbox 東京ゲームショウ 2026 ブロードキャスト」は、Xboxの各種公式チャンネルで配信する。TGS2026の公式番組表では、19時から19時50分までの番組として掲載されている。
司会は荒木美鈴さんが担当する。番組では、今年Xboxプラットフォームに登場予定の注目タイトルを取り上げるほか、「東京ゲームショウ」限定のコンテンツ、新たなゲームプレイ映像、番組のために用意された特別企画を公開する。
現時点で番組内で紹介する具体的なタイトルの全容は明らかにされていない。ただし、XboxはTGS2026の会場に『Minecraft Dungeons II』を初出展するほか、『Call of Duty: Modern Warfare 4』もハピネットのブースに出展することを発表している。
『Minecraft Dungeons II』については、日本では今回の東京ゲームショウが初めての試遊機会となる。2026年9月29日の発売初日からGame Passでプレイできる予定だ。
『Call of Duty: Modern Warfare 4』は2026年10月23日の発売を予定しており、TGS2026では発売に先駆けてマルチプレイヤーなどを体験できる。
これらのタイトルが番組でどのように扱われるかは現時点では明らかになっていないが、Xboxは「新たなゲームプレイ映像」を公開するとしているため、今後発売されるタイトルの最新情報に注目したいところだ。
日本向けは4K対応、YouTubeなどでライブ配信
番組は「東京ゲームショウ」公式YouTubeチャンネルのほか、日本および米国のXbox公式SNSでもライブ配信する。日本向け配信は4K映像に対応する。全世界向けにはXboxのYouTubeチャンネルとTwitchでも配信し、4K映像に加えてアメリカ手話(ASL)と英語音声解説(AD)にも対応する。
配信終了後には、アラビア語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、インドネシア語、イタリア語、韓国語、マオリ語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(メキシコ・カスティーリャ)、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語にも対応する。番組の音声は日本語と英語が混在するため、希望する言語で視聴する場合は字幕の利用が推奨されている。
さらに9月17日には、Xboxのコミュニティイベント「Xbox FanFest」も日本で開催する。「Xbox 東京ゲームショウ 2026 ブロードキャスト」のウォッチパーティーを実施し、荒木美鈴さんとLarry Hyrb氏がスペシャルゲストとして登場する予定だ。
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(画像:Microsoft)




