当メディアはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

『Wo Long 2: Wings of Ember』が2027年初頭に発売へ。Team NINJAが描く、進化した三国志アクションに

コーエーテクモゲームスは6月8日、『Wo Long: Fallen Dynasty』の続編となる新作アクションRPG『Wo Long 2: Wings of Ember』を発表した。

対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC。発売は2027年初頭を予定している。

スポンサーリンク

『Wo Long 2: Wings of Ember』2027年初頭に発売。戦場規模を拡張した三国志アクション

本作は、2023年に発売された『Wo Long: Fallen Dynasty』の流れをくむダーク三国志アクションRPGで、開発は引き続きTeam NINJAが担当する。

前作は中国・三国時代を舞台に、妖魔と化した兵や武将と戦う高難度アクションとして一定の支持を集め、全世界累計500万プレイヤーを突破したとされる。今回の続編は、その世界観を継承しつつ、戦闘規模や表現の拡張が図られている。

公開されたトレーラーでは、シリーズの特徴である近接戦闘アクションに加え、従来より大規模な戦場描写が確認できる。多数の兵が入り乱れる戦闘や、空中戦を含むダイナミックな演出が盛り込まれ、従来作よりもスケールを広げた構成になっている。

ゲーム内では、妖魔が跋扈する三国時代の戦場を舞台に、実在の英雄たちと共闘しながら戦いを進める。説明では「進化した中国武術を習得し、歴史に名を残した英雄たちとともに戦場を制圧する」とされている。武器アクションや立ち回りを軸とした戦闘システムは踏襲しつつ、より多層的な戦闘体験を志向しているようだ。

(画像:Microsoft)