TOSYO、スマホ写真からオリジナルグッズを作れる「Print Goods Store」9月1日開始

TOSYOは、スマートフォンの写真や自作イラストからオリジナルグッズを作れる新サービス「Print Goods Store(プリントグッズストア)」を、9月1日10時にオープンした。

専用アプリのダウンロードや会員登録は不要。スマートフォンやPCから画像を1枚アップロードするだけで、約3秒でグッズの完成イメージを自動生成できる。Tシャツやマグカップなどの商品は、すべて1点から注文できる。

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写真を選ぶだけで約3秒。面倒なデザイン作業も不要

Print Goods Storeは、「つくるって、たのしい。アイディアを、カタチにしよう。」をコンセプトにしたサービスだ。

利用する際には、スマートフォンやPCから好きな写真やイラストを選んでアップロードする。JPEG、PNG、HEIC形式に対応しており、画像をアップロードするとシステムが約3秒でグッズの完成イメージを生成する。

専門的なデザイン編集の知識は必要なく、画像の解像度もシステムが自動でチェックして最適化する。完成イメージのプレビューは無料で確認でき、仕上がりを確認しながら何度でも試せるという。

オリジナルグッズの制作では、商品によって一定数以上の注文が必要になることもあるが、Print Goods Storeでは最低注文数(ロット)を設けていない。Tシャツやアクリルキーホルダー、ステッカー、マグカップなどを1点から注文できる。

家族やペットの写真を使ったグッズを作るほか、クリエイターが新作グッズを少量だけ試しに販売したり、小規模なイベントやコミュニティ向けの記念グッズを用意したりといった使い方も想定している。

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Tシャツは3,300円。国内工場で1点ずつ生産

オープン時には、日常使いしやすい商品として以下の4種類を用意する。価格はすべて税込。

  • Tシャツ:3,300円
  • アクリルキーホルダー:940円
  • ホワイトステッカー:410円
  • マグカップ:1,980円

商品の生産は国内工場で行う。DTF(Direct to Film)プリントやUVインクジェットなどの印刷技術を使い、1点ずつ仕上げるとしている。国内工場での品質管理によって、発色や耐久性にも配慮した。

ユーザーがアップロードした画像データは、印刷目的以外には使用しないとしている。写真などのプライベートな画像も利用できるよう、データの扱いにも配慮した。

決済方法は、各種クレジットカードのほか、Apple Pay、Google Pay、Shopify Payに対応する。

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(画像提供:TOSYO)

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