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5回目となる 「Apple Music Awards」 が発表。テイラー・スウィフトがアーティスト・オブ・ザ・イヤーを獲得

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現地時間11月8日、米Appleは 「Apple Music Awards」 の受賞者を発表した。今年で5回目の開催となる同アワードの最優秀賞(アーティスト・オブ・ザ・イヤー)は、テイラー・スウィフトが受賞した。

第5回 「Apple Music Awards」 受賞者はテイラー・スウィフトに

「Apple Music Awards」 は2019年から開催されているその年に最も優れたミュージシャンと、彼らが世界の文化に与えた絶大な影響をたたえる賞。

第1回目(2019年)はビリー・アイリッシュ、第2回目(2020年)はリル・ベイビー、第3回目(2021年)はThe Weeknd、第4回目(2022年)はバッド・バニーが受賞していたが、今年は米国出身のシンガーソングライターであるテイラー・スウィフトが見事受賞した。

2023年の最初の10ヶ月間で、テイラー・スウィフトの楽曲のうち65曲がApple Musicのグローバルデイリートップ100にランクイン。これは他のどのアーティストよりも多い数字だったという。

テイラー・スウィフトのライブ映像およびライブ映像を収めたコンサートフィルム『テイラー・スウィフト: THE ERAS TOUR』の大成功を受けて、ストリーミング再生が増加。ツアーが3月にスタートした週に、テイラー・スウィフトの楽曲の再生数はグローバルで61%も増加し、さらに夏も二桁増を維持。

ライブのセットリストをまとめた 「Set List: Taylor Swift’s Eras Tour」 は、今年最もストリーミングされたセットリストとなり、年間トップ40の編集プレイリストの中でも上位にランクイン。「Bad Blood」「Blank Space」「Style」「Shake It Off」「Wildest Dreams」「All Of The Girls You Loved Before」などの人気曲はすべて、2023年にApple Musicのチャートに初めてランクインした。

テイラー・スウィフトの2019年のアルバム『Lover』の「Cruel Summer」は、世界中のApple Musicにおける夏の最大のヒット曲のひとつ。2023年4月に、4年ぶりにグローバルデイリートップ100に登場し、それ以来そこに留まっている。

また、テイラー・スウィフトはApple Musicの歴史のなかで、最もストリーミングされた女性アーティストであり、また、Apple Musicのグローバルデイリートップ100に到達した曲数が最も多い女性アーティストであるとのことだ。

今回の受賞を受けて、テイラー・スウィフトは以下のコメントを発している。

Apple Musicのアーティスト・オブ・ザ・イヤーに選ばれて光栄です。この年を最も信じられないほど楽しい、喜びに満ちた、お祝いに満ちた年にしてくれた皆さん一人ひとりに感謝します。音楽をノンストップでストリーミングしたり、リアルでショーで一緒に叫んだり、映画館でカオスに踊ったり、これらすべては皆さんなしでは実現しなかったでしょう。本当にありがとうございます。

(画像:Apple)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。