『スーパーダンガンロンパ2×2』2027年1月14日発売決定。新シナリオ「キョウキモード」収録

スパイク・チュンソフトは9月9日、任天堂の情報番組「Nintendo Direct 2026.9.9」にて、推理アクションゲーム『スーパーダンガンロンパ2×2』を2027年1月14日に発売すると発表した。あわせて最新映像も公開され、新シナリオ「キョウキモード」の一部や、原作には登場しない謎のキャラクターらしき人物が披露された。

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『スーパーダンガンロンパ2』を現行機向けにリメイク

『スーパーダンガンロンパ2×2』は、2012年にPSP向けに発売された『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』をベースにしたシリーズ最新作。

南の島を舞台に、登場人物たちが「コロシアイ学園生活」に巻き込まれ、殺人事件が起きるたびに事件を調査。集めた証拠をもとに「学級裁判」に挑み、犯人を暴いていくハイスピード推理アクションだ。

本作では、オリジナル版のストーリーを現行機向けにリメイク。ビジュアルや演出が刷新され、キャラクターの立ち絵も新たに描き下ろされている。

エリア間を移動する「ワールドマップ」は、見下ろし視点の3Dマップに変更。各エリアの位置関係を把握しやすくなったほか、1人称視点で移動するエリア内の3Dマップも、南国の雰囲気を感じられるデザインへと刷新される。

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原作とは異なる事件が描かれる「キョウキモード」

本作には、オリジナル版のリメイクだけでなく、新たなシナリオを楽しめる「キョウキモード」も収録される。

「キョウキモード」では、原作とはクロ(犯人)、被害者、トリックがまったく異なる事件が描かれる。シナリオのボリュームは原作と同程度とされており、オリジナル版をプレイしたユーザーも新しい事件や展開を楽しめる内容になっている。

学級裁判にも新たな要素が追加される。今回の映像では、「“学級裁判”の中断を要求する!」と言い放つ人物が登場。原作では見覚えのないキャラクターとみられ、その正体や物語への関わりにも注目が集まりそうだ。

「キョウキモード」はオリジナルモードと同等以上のボリュームを持ち、本作全体では約20%のボリュームアップになるという。また、『ダンガンロンパ』シリーズの生みの親として知られるゲームクリエイター・小高和剛氏が監修として本作に携わっている。

『スーパーダンガンロンパ2×2』は、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam/Epic Games Store)向けに2027年1月14日発売予定だ。

(画像:Nintendo)

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