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2個のバッテリーで充電切れ知らず。Xbox・PC対応コントローラー「SteelSeries Aeon Pro」発売

SteelSeriesが、XboxとPCの両方で使えるワイヤレスゲーミングコントローラー「SteelSeries Aeon Pro」を発表した。2026年9月25日(金)から、日本全国の家電量販店およびAmazon.co.jp、楽天市場などで順次発売する。

参考価格は4万5530円(税込)。カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。

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XboxとPCを行き来するユーザーに向けた上位モデル

「Aeon Pro」は、XboxとPC、さらにBluetooth接続したモバイルデバイスまで、複数の機器を切り替えて使えるワイヤレスコントローラーだ。

Xboxでゲームを遊んだあとにPCへ移る、といった使い方を想定し、接続先の切り替えを手軽にできるよう設計されている。XboxとPCの両方でゲームをするユーザーにとって、コントローラーを使い分ける手間を減らせる製品だ。

本体には「QuickSwitch Dock System」と呼ぶ専用ドックが付属する。XboxやPCとの接続に加え、コントローラーの充電や交換用スティックの収納に対応する。

もうひとつのポイントが、2個のバッテリーを使い分ける「Infinite Power System」だ。バッテリーを2個同梱しており、コントローラーで一方のバッテリーを使っている間、もう一方をドックで充電できる。バッテリーが切れたら交換することで、充電のためにゲームを中断する時間を抑えられる。

操作系には、非接触センサーを使ったホールエフェクトスティックを採用。スティックのドリフトを抑えながら、正確な入力を狙える仕様だ。ボタン類には18基のメカニカルスイッチを採用し、トリガーには素早い入力に対応するホールエフェクトヘアトリガーを搭載する。

スティックはモジュラー式で、凹型、凸型、標準、ロングの4種類から選択できる。ゲームや好みの操作感に合わせて交換できる。

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有機ELディスプレイや4つの背面ボタンを搭載

本体には有機ELスマートディスプレイを搭載する。ここから接続するデバイスの切り替えやプロファイル変更、ボタンのリマップなどを操作できる。PC上で専用ソフトウェアを開かなくても、コントローラーを手に持ったまま各種設定を変更できるのが特徴だ。

背面には4つのボタンを配置。それぞれに好みの操作を割り当てられるため、ゲーム中に親指をスティックから離さず操作したい場合などにも活用できる。

グリップは手全体を包み込むような「ラップアラウンドグリップ」を採用。しっかり握れる形状に仕上げ、長時間のゲームプレイにも対応する。

PCでは、SteelSeriesの専用ソフトウェア「GG」を利用できる。ボタンやトリガー、プロファイルなどを細かく設定し、プレイスタイルに合わせてコントローラーをカスタマイズ可能だ。

(画像提供:SteelSeries)