当メディアはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Ring、4K対応の屋外カメラなど新製品4機種を発表。初のバッテリー式4Kモデルも

Amazonは10月7日、ホームセキュリティブランド「Ring」から、4K・2Kの高画質ビデオに対応した新製品4機種を発表した。

ラインアップは、Ringとして初めてバッテリー給電に対応した4K屋外カメラ「Ring Outdoor Cam 4K Plus」、2K対応のセンサーライト付き屋外カメラ「Ring Spotlight Cam 2K」、電源アダプターとバッテリーの両方に対応する「Ring Outdoor Cam 2K Plus」、2K対応のバッテリー式ドアベル「Ring Battery Doorbell 2K」。

いずれもRingが開発した映像技術「Retinal Vision(レチナルビジョン)」を搭載し、人の目で見たときの自然な映像と細かな部分まで捉える描写を目指している。高性能なハードウェアと画像処理を組み合わせ、暗い時間帯でもスマートフォンから映像を確認できるとしている。

▶︎ Amazon Ring 詳細ページで新製品をチェック

スポンサーリンク

Ring初のバッテリー式4Kカメラ「Outdoor Cam 4K Plus」

「Ring Outdoor Cam 4K Plus」は、Ringの4Kカメラとして初めてバッテリー給電に対応した屋外向け防犯カメラだ。

4K解像度の「Retinal 4K」を採用し、最大10倍ズームに対応する。広い範囲を映しながら、離れた場所にあるものも細部まで確認できるとしている。夜間は低照度でも自然な色合いで映像を表示し、ほぼ暗闇に近い環境では自動的に白黒映像へ切り替わる。

また、3Dモーション検知とゾーン設定に対応しており、カメラが監視する範囲を設定しながら必要な場所を見守れる。屋外に設置して、玄関先や庭などの様子を確認したい場合に向く製品だ。

価格は1万5980円(税込)。10月7日からAmazon.co.jpで予約注文を受け付け、11月5日から出荷を開始する予定だ。

スポンサーリンク

2K対応の屋外カメラとドアベルも登場

「Ring Spotlight Cam 2K」は、550ルーメンのセンサーライトを搭載した2K対応の屋外防犯カメラ。電源アダプターで給電する「Ring Spotlight Cam 2K Plug-In」と、バッテリーで動作する「Ring Spotlight Cam 2K Battery」の2モデルを用意する。

モーションを検知するとセンサーライトが自動で点灯し、LEDライトの明るさはRingアプリから調整できる。映像は2K解像度の「Retinal 2K」に対応し、最大6倍ズームが可能。カラーナイトビジョンとローライトサイト技術も備え、わずかな明かりがある環境でもカラー映像を表示する。

価格は両モデルとも2万4800円(税込)で、10月7日からAmazon.co.jpで販売を開始する。

「Ring Outdoor Cam 2K Plus」は、設置場所だけでなく給電方法も選べる2K対応の屋外カメラだ。「Ring Outdoor Cam 2K Plus Plug-In」と「Ring Outdoor Cam 2K Plus Battery」の2モデルを用意し、どちらも1万2980円(税込)で販売する。

こちらもRetinal 2Kを採用し、最大6倍ズームに対応。ローライトサイト機能によって、街灯程度の明かりがある環境ではカラー映像を表示し、照度が足りない場合は自動的にモノクロ映像へ切り替える。

設置方法にも幅を持たせており、天井への取り付けに対応するマウントのほか、別売りのポールマウントも利用できる。給電についても、電源アダプター、バッテリー、別売りのソーラーパネルから選択できるため、設置場所に合わせて構成しやすい。

「Ring Battery Doorbell 2K」は、2K高画質ビデオに対応したバッテリー式のドアベル。広角カメラによって訪問者の全身から足元に置かれた荷物まで映し出せるという。

ナイトビジョンにも対応しており、暗い環境でも自然な色合いの映像を確認できる。呼び出しボタンが押されるとRingアプリに通知が届き、外出中でもライブ映像を見ながら双方向音声で応答できる。不在時には、あらかじめ設定したスマート応答を利用することも可能だ。

日本向けモデルでは取り付け台にマグネットを搭載しており、ワンタッチで取り付けられる仕様になっている。

価格は1万4980円(税込)。10月7日からAmazon.co.jpで販売を開始する。

今回の新製品はいずれもRingアプリと連携して利用する。アプリの使用にはインターネット接続が必要となる。また、最大180日間のイベント履歴、人物・車・荷物の検知、キーワードによる録画内容の検索、検知内容を要約して通知する機能など、一部の機能を利用するには有料の「Ringプロテクトプラン」への登録が必要だ。

プランに加入していない場合でも、ドアベルのライブ映像確認や双方向音声、モーション検知、サイレンといった基本機能は無料で利用できる。

▶︎ Amazon Ring 詳細ページで新製品をチェック

(画像提供:Amazon)