
株式会社ポケモンは9月1日、睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』とNOT A HOTELのコラボレーションを発表した。北海道の大自然の中に、モンスターボールをモチーフにした宿泊施設「Poké Ball-Themed Hotel」が登場する。
今回のコラボレーションは、同日に東京都内で開催された報道関係者向けイベント「ポケモン30周年、ねむる発表会」で明らかにされたもの。『Pokémon Sleep』の世界観を、実際に宿泊できる空間として再現する。
『Pokémon Sleep』の世界観を表現した「泊まれるモンスターボール」
『Pokémon Sleep』は、2023年7月に配信を開始したスマートフォン向けの睡眠ゲームアプリ。スマートフォンを使って睡眠を計測・記録・分析し、睡眠のパターンに応じてカビゴンの周りに集まってくるポケモンたちの寝顔を集めて楽しめる。
今回のコラボレーションでは、ポケモンにとって居心地のよい場所として描かれるモンスターボールを、人にとって心地よく眠れる場所として表現する。
NOT A HOTELが手がける建築とテクノロジーを組み合わせ、モンスターボールをモチーフにした空間を実際に泊まれるホテルとして形にした。施設の内部がどのような空間になっているのか、宿泊するとどのような体験ができるのかといった詳細は、9月15日に公開される予定だ。
今回登場する「Poké Ball-Themed Hotel」は、一般の宿泊施設として営業するものではなく、特別な宿泊体験を楽しめるキャンペーンが実施され、当選者が宿泊できる企画となっている。
モンスターボール型ホテルの所在地は北海道某所とされており、キャンペーン期間中の一般公開は行われない。キャンペーンの応募方法や詳細は9月15日に発表予定だ。特設サイトはこちらから。
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