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フィリップス、手のひらサイズ「コンパクトシェーバー 800シリーズ」9月2日発売。48枚の回転刃で深剃り

フィリップス・ジャパンは8月26日、電動シェーバーの新製品「フィリップス コンパクトシェーバー 800シリーズ」を発表した。9月2日(水)より順次発売する。回転式シェーバーの最上級のシェービングシステムを手のひらサイズに収め、コンパクトながらパワフルな剃り味を目指したモデルだ。

あわせて、洗浄や除菌、充電をサポートする専用アクセサリー「フィリップス クイッククリーンポッド」「フィリップス UVキューブ」「フィリップス UV充電ケース」の3製品も同日より発売する。

▼「フィリップス コンパクトシェーバー 800シリーズ」を各ストアで購入する

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約125gのコンパクトボディに48枚の回転刃と2つのシェービングモード

コンパクトシェーバー 800シリーズは、本体サイズが約59×34×88mm、重量が約125g。手のひらに収まるサイズに仕上げており、普段使いのシェーバーとしてだけでなく、仕事後の外出前や旅行、出張先などで使うセカンドシェーバーとしても利用できる。

シェービングシステムには、フィリップスの回転式シェーバーにおける最上級のシステムを搭載する。ヒゲを根元から引き上げる「リフト&カットテクノロジー」を採用し、肌の下-0.08mmまでの深剃りを目指した。薄くなった外刃とリフト&カットの仕組みにより、1枚目の刃でヒゲを引き上げ、2枚目の刃でカットする。合計48枚の回転刃がさまざまな方向に生えたヒゲを取り込み、しっかり剃り上げる設計だ。

ヘッドは4方向に可動し、顔の輪郭に沿って滑らかに動かせる。また、従来機種より強力なBLDCモーターを新たに搭載した。シェービングモードは「普通モード」と、濃いヒゲに対応する「強力モード」の2種類。ヒゲの濃さや状態に応じてモードを切り替えられる。

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ワイヤレス充電やスワイプ操作に対応、専用アクセサリーも用意

コンパクトシェーバー 800シリーズは、使い勝手にもこだわった。電源にはタッチセンサー式のスライドボタンを採用。ボタンを指で上方向にスワイプすると電源が入る仕組みで、スマートフォンに近い感覚で操作できる。

充電はQi規格のワイヤレス充電に対応する。対応するワイヤレス充電パッドに置くだけで充電でき、付属の充電ケーブルによる充電にも対応。充電時間はケーブル接続時が約1時間、ワイヤレス充電時が約2時間となっている。

持ち運び用の装備として、マグネット式の保護キャップと携帯カバーも付属する。シェーバーをバッグなどに入れて持ち歩きやすく、外出先での身だしなみ直しにも使える。

刃には欧州製造のステンレス鋼を採用。内刃にはスウェーデン生産のオーステナイト系ステンレス鋼、外刃には低アレルギー性のサージカルステンレス刃を使用している。刃はオランダ・ドラハテンにあるシェーバー工場で加工・製造される。

本体と同時に、シェービング環境を整える3種類の専用アクセサリーも発売する。

「フィリップス クイッククリーンポッド」は、シェーバー本体の動力で動作するコードレス洗浄システム。3カ所から高圧ジェットを噴射し、毎分1600回転することで、約1分で洗浄できる。水洗いと比較して10倍清潔になるとしており、洗浄液はアルコールフリーだ。

「フィリップス UVキューブ」は、シェービングヘッドにUVを照射して除菌する製品。洗浄・除菌用の液体を使わず、シェービングヘッドを手軽に除菌できる。

「フィリップス UV充電ケース」は、シェーバー本体の充電とシェービングヘッドのUV除菌を1つのケースで行える製品。携帯用ケースとしても利用できる。充電時間は有線で約1時間、ワイヤレスで約2時間で、シェーバーの使用時間は約1時間としている。

▼「フィリップス コンパクトシェーバー 800シリーズ」を各ストアで購入する

(画像提供:フィリップス・ジャパン)