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Nothing Phone (2)、「Glyph Composer」 搭載へ。オリジナル着信音を作れる新機能

来月12日に正式発表を迎えるNothingの新型スマートフォン 「Nothing Phone (2)」 に、新たな機能として 「Glyph Composer」 が搭載されることが発表された。

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Nothing Phone (2) に新機能 「Glyph Composer」 搭載

本機能は、自分だけのオリジナル着信音 「Glyph Ringtone」 を作りだすことができる新機能。最大2秒間の単音クリップを使って、8〜10秒のマルチトラックオーディオファイルを作り出してオリジナルの着信音を作成し、設定できる。

最大2秒間の単音クリップは、スマートフォン背面のLEDライト 「Glyph Interface」 と同期させることが可能だ。

さらに、「Glyph Composer」 は、Swedish House Mafiaとのコラボレーション音源 「Glyph Sound Pack」 をリミックスすることができる。また、Swedish House MafiaがミックスしたプリセットのGlyph Ringtoneも内蔵され、各Sound Packに5つの異なるトーンとサウンドミックスのコレクションが搭載される。

Swedish House Mafiaは2020年Nothing設立時からの出資者。Nothingの、若くクリエイティブな人々のためにデザイン主導のテック製品を作り出し、再びテック製品を楽しいものにしたい、という考えに共感したという。直近ではF1モナコグランプリにあわせて、EA SPORTSのF1のサウンドトラック・アルバムから初リリースとなるニューシングル『See The Light』を発表している。

「Nothing Phone (2)」 は、日本時間7月12日(水)0時より実施されるローンチイベントで発表予定だ。

なお、「Glyph Composer」 は、現行のNothing Phone (1) でも利用できるようになることが案内されている。

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(画像提供:Nothing Technology)