「Nintendo Switch 2 Proコントローラー」 6月5日に発売。カチャカチャ音がしないエアリアルスティックを採用

任天堂は4月2日、Nintendo Switch 2の詳細を発表する特別番組「Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 – 2025.4.2」を配信し、その中で「Nintendo Switch 2 Proコントローラー」を正式に発表した。本製品は6月5日に発売予定で、価格は9,980円(税込)となっている。

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「Nintendo Switch 2 Proコントローラー」デザインと新機能

Nintendo Switch 2 Proコントローラーは、従来の「Nintendo Switch Pro コントローラー」と基本デザインを踏襲しながらも、いくつかの大きな改良が施されている。外観は黒を基調としつつ、前面が白く塗装されており、洗練されたデザインへと進化。

また、背面には新たに「GLボタン」「GRボタン」と呼ばれる背面ボタンを搭載し、任意の操作を割り当てることが可能だ。

コントローラーの下部にはヘッドホンマイク端子が追加され、ボイスチャットを使用する際に便利だろう

任天堂は、Nintendo Switch 2 Proコントローラーの開発に関する裏話を「開発者に訊きました」で公開した。この中で、コントローラーは単なるデザイン変更ではなく、全て一から作り直されたことが明かされた。

特に注目すべき改良点の一つが、スティックの改良だ。従来のコントローラーでは、スティックを素早く端まで動かすと“カチャカチャ”と音が鳴ることがあったが、新型ではこれを抑えた新技術「エアリアルスティック」を採用。同技術を導入したことで、よりスムーズで静かな操作が可能に。

グリップ部分には「シームレスグリップ」と呼ばれる新設計が採用され、パーツの継ぎ目をなくすことで握り心地が向上している。

従来のProコントローラーは、Nintendo Switchユーザーにとって高品質なコントローラーとして評価されてきたが、今回のNintendo Switch 2 Proコントローラーは、さらなる進化を遂げた。特に背面ボタンの追加やヘッドホン端子の搭載は、プロ仕様のゲーム体験を求めるユーザーにとって大きな魅力となるだろう。

なお、内蔵するバッテリー容量は1,070mAhと、先代モデルから減っているものの、駆動時間は約40時間と伸びている。充電にかかる時間は約3時間、USB Type-Cケーブルで充電する仕組みだ。なお、通信機能はBluetoothおよびNFCを使用する。NFCはおそらくamiiboの読み込みなどに使用するものと思われる。

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(画像:Nintendo)

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