
株式会社ポケモンは、岩手県と連携協定を締結し、ポケモンを活用した地域活性化の取り組みを進めている。その一環として、今月2日に岩手県北上市に県内2園目となるポケモンモチーフの公園「イシツブテ公園 in きたかみ」が展勝地公園内に開園した。
北上市にポケモンの世界観を体験できる、新たな交流の場が誕生

「イシツブテ公園 in きたかみ」は、岩手県の応援ポケモン「イシツブテ」や、いわタイプのポケモンたちをデザインした遊具が設置された公園だ。このプロジェクトは、株式会社ポケモンの「My First Pokemon プロジェクト」の一環として企画された。「ポケモンと子どもたちがより多くの接点を持つこと」を目的に、地域と連携しながら、ポケモンの世界観を体験できる場を提供する試みだ。

開園式には、公園のメインキャラクターである「イシツブテ」のほか、「イワンコ」も登場。また、開園を記念して、ポケモンマンホール『ポケふた』が北上市に寄贈され、公園内に設置された。

『Pokemon GO』とのコラボレーション企画

「イシツブテ公園 in きたかみ」の開園に合わせ、スマートフォン向け位置情報ゲーム『Pokemon GO』との連携が実施される。
開園日から2025年5月3日(土・祝)まで、『Pokemon GO』内で野生の「イシツブテ」に出会いやすくなるほか、2027年5月3日まで、『Pokemon GO』のGOスナップショット機能を使って写真を撮影すると、1日に一度「イシツブテ」が写り込むという。
さらに、公園内の一部の遊具が『Pokemon GO』のポケストップとして登場。特別なギフトを入手可能だ。
「イシツブテ公園 in きたかみ」は、ポケモンと地域の結びつきを強め、観光振興や地域活性化の一助となることが期待されている。『Pokemon GO』との連携を通じて、地域を訪れる人々がポケモンの世界観を体験しながら、岩手県の魅力を再発見できる機会となるだろう。
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(画像:株式会社ポケモン)