当メディアはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』9月17日発売決定 『風花雪月』につながる世界を描くシリーズ最新作

任天堂は6月9日、Nintendo Switch 2向けシミュレーションRPG『ファイアーエムブレム 万紫千紅』を2026年9月17日に発売すると発表した。

同日配信された「Nintendo Direct 2026.6.9」では、新たな映像とともに発売日を公開。あわせて、作品の世界観や主人公たちに関する新情報も明らかになった。

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、『ファイアーエムブレム 風花雪月』の流れを汲むシリーズ最新作。舞台となるのは巨大な闘技場を中心とした世界で、神威法王によって開催される「ダグシオン大剣闘祭」が物語の軸となる。

公開された情報によると、本作では4人の主人公が登場。それぞれ異なる立場や背景を持ち、複雑に絡み合う物語が描かれるという。

スポンサーリンク

2023年以来の完全新作。『風花雪月』とのつながりも

昨年9月の発表時から、本作には『風花雪月』との共通点が多く見られることが話題となっていた。映像では英雄の遺産や紋章の存在が確認されているほか、『風花雪月』で登場したソティスを思わせるキャラクターの姿も確認されている。

今回公開された情報では、『風花雪月』とつながりを持つ世界設定が改めて示され、シリーズファンの関心を集めている。

ゲームシステムは、シリーズおなじみのターン制シミュレーションバトルを採用。個性豊かなキャラクターたちとともに戦場を駆ける、従来の『ファイアーエムブレム』らしい戦略性を継承する。

『ファイアーエムブレム』シリーズの大型新作としては、2023年発売の『ファイアーエムブレム エンゲージ』以来となる。さらにさかのぼると、2019年発売の『風花雪月』はシリーズ屈指のヒット作として高い評価を獲得した。

『万紫千紅』は発表当初から『風花雪月』を思わせる作風で注目を集めており、発売日決定によって期待が一段と高まりそうだ。

対応プラットフォームはNintendo Switch 2のみ。Nintendo Switch版の発売は予定されておらず、プレイにはNintendo Switch 2が必要となる。

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は2026年9月17日に発売予定だ。

(画像:Nintendo)