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『FINAL FANTASY VII REVELATION』2027年4月8日に発売決定。リメイク3部作がついに完結へ

スクウェア・エニックスは9月3日、PlayStationの情報番組「State of Play」にて、『FINAL FANTASY VII REVELATION』を2027年4月8日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC。PC版はSteam、Epic Games Store、Microsoft Store on Windowsで展開され、全プラットフォームで同時発売となる。

『FINAL FANTASY VII REVELATION』は、1997年に発売された『FINAL FANTASY VII』を再構築する『FINAL FANTASY VII リメイク』プロジェクトの3作目にあたる。2020年発売の『FINAL FANTASY VII REMAKE』、2024年発売の『FINAL FANTASY VII REBIRTH』に続く完結編で、クラウドたちの物語がいよいよ最後の戦いへ向かう。

今回の「State of Play」では、発売日の発表に合わせて最新トレイラーも公開された。物語の場面に加え、広大なフィールドを駆け巡る探索や、クラウドたちの戦闘シーンなど、ゲームプレイの様子も確認できる。

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ハイウインドで星を巡る、シリーズ最大規模の冒険

物語の舞台では、星を滅ぼす究極魔法「メテオ」の脅威が迫り、巨大な星の守護者「ウェポン」も覚醒する。さらに世界各地で戦火が激化し、終焉へ向かう状況のなか、宿敵セフィロスは神の域へと近づいていく。クラウドと仲間たちは、飛空艇「ハイウインド」に乗り込み、星の運命を懸けた最後の戦いへ挑むことになる。

本作では、ハイウインドを使って星を自由に巡ることができる。空から任意の地点へパラシュートで降下し、そのままシームレスにつながる広大なフィールドを探索できるという。

ミッドガルの郊外や、緑豊かなミディールの島、シノビの国ウータイなど、さまざまな場所が登場する。どこへ向かうのか、何をするのかをプレイヤー自身が決めながら冒険を進められる。

スクウェア・エニックスは、本作について『FINAL FANTASY VII リメイク』シリーズ最大のスケールで冒険を描くとしている。飛空艇による移動と広大なフィールド探索によって、これまでの2作品からさらに世界が広がる形だ。

バトルシステムも進化する。リアルタイムのアクションとコマンド選択を組み合わせたシリーズ独自のシステムをベースに、新たな操作キャラクターとしてヴィンセント・ヴァレンタインとシド・ハイウインドが加わる。さらに、新システム「ウェア」や新たなアビリティも登場。キャラクターごとの戦い方や組み合わせを含め、プレイスタイルの幅が広がるという。

前作『FINAL FANTASY VII REBIRTH』から続く物語が、メテオ、ウェポン、セフィロスをめぐる戦いとともにクライマックスへ向かう。

『FINAL FANTASY VII REVELATION』は、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC(Steam/Epic Games Store/Microsoft Store on Windows)向けに2027年4月8日発売予定。価格などの詳細は今後発表される。

(画像:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)