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ドコモ、FOMAプランの通話料を改定へ。架電先の区別が廃止

NTTドコモは10月26日、「FOMAプラン」 における、FOMAから一般電話およびIP電話宛の通話料を一部改定すると発表した。

「FOMAプラン」 には、電話をかける先が 「区域内」 「その他」 の2種類があり、それぞれに所定の通話料が設定されていたが、今回の改訂によりいずれも現行の 「区域内」 の料金体系に一本化されることになる。

ちなみに、区域とは発信元と着信先が同じ区域に在圏している場合を指す。

対象料金プラン 通話料金
改定前
(〜2023年11月30日)
改定後
(2023年12月1日〜)
区域内 ※1 その他 ※2
標準タイム ※3 お得タイム ※4 標準タイム ※3 お得タイム ※4 標準タイム ※3 お得タイム ※4
FOMAプラン39 17.05円 11.55円 18.70円 12.65円 17.05円 11.55円
FOMAプラン49 15.40円 11.00円 17.05円 12.10円 15.40円 11.00円
FOMAプラン67 14.30円 9.90円 15.95円 11.00円 14.30円 9.90円
FOMAプラン100 13.20円 9.35円 14.30円 9.90円 13.20円 9.35円
FOMAプラン150 12.10円 8.25円 13.20円 9.35円 12.10円 8.25円

※1 発信元と着信先が同じ区域に在圏している場合 (区域隣接県含む)
※2 発信元と着信先が異なる区域に在圏している場合
※3 平日 午前8時〜午前1時
※4 平日 午前1時〜午前8時/土曜・日曜・祝日の終日

価格改定は、以下の着信先事業者への通話が対象となる。2023年12月1日より適用される。

  • KDDI
  • 中部テレコミュニケーション
  • NTT東日本
  • NTT西日本
  • フュージョン
  • コミュニケーションズ
  • UCOM
  • ケイ・オプティコム
  • NTTコミュニケーションズ
  • ソフトバンクテレコム
  • STNet
  • 東北インテリジェント通信
  • 九州通信ネットワーク
  • テクノロジーネットワークス
  • エネルギア・コミュニケーションズ

なお、FOMAプランはすでに新規受付が終了しており、2026年3月31日にサービス終了となることが発表されている。

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(画像提供:NTTドコモ)