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「CMF Buds Pro 2」 発表。ケース搭載のスマートダイヤルで音量調整などができる新型ワイヤレスイヤホン、価格は1.1万円

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英Nothing Technologyは、同社サブブランド 「CMF by Nothing」 から新型ワイヤレスイヤホン 「CMF Buds Pro 2」 を発表した。国内販売価格は11,000円(税込)。

「CMF Buds Pro 2」 は、2023年9月に登場した 「CMF by Nothing」 の完全ワイヤレスイヤホン 「CMF Buds Pro」 の後継モデル。先代のバッテリーケースは円型だったのに対して、今回の新モデルでは上位ブランド 「Nothing」 のイヤホン 「Nothing Ear」 と同様にスクウェア型へと変貌。イヤホンもポッド部分とステム部分が独立した形状になるなどデザイン面で変更が加えられている。

デザイン面において最大の特徴と言えるのが、ダイヤルをひねって音量や再生アクションを操作できるスマートダイヤル。ダイヤルを押すと、ノイズキャンセリングの設定や音声アシスタントの起動、低遅延モードへの切り替え、マイクのミュートなどの操作が可能だ。バッテリーケースのサイズは充電ケースが53.4 × 53.4 × 23mm、重量は55.8g (イヤホン込み)。イヤホン単体では4.9g 。

イヤホンには、11mm径のバスドライバーに加えて、6mm径のツイーターを搭載。さらに、BluetoothコーデックとしてSBC/AACに加えて、ハイレゾ品質の伝送を可能にするLDACもサポートしたことで、デュアルドライバーによるハイファイサウンドを利用することが可能だ。また、頭部伝達関数 (HRTF) を用いた空間オーディオ機能もサポートする。

本製品は、最大50dBのハイブリッドアクティブノイズキャンセリングに対応。周囲の会話や乗り物の走行音などの外部の環境音をシャットアウトし、静かな環境で音楽を楽しめる。さらに 「外音取り込みモード」 にも対応し、外からの音を拾うことで、耳に装着した状態でも周囲の音を聞くことが可能だ。

また、6基のHDマイクによるClear Voice Technology 2.0が、周囲のノイズからユーザーの声を効果的に分離し、通話相手にクリアな音声を届ける。また、気流がマイクに当たらないような設計を採用したことで風切り音も大幅に低減しており、風の強い日でもクリアな通話を実現する。

そのほかの機能として、イヤーチップのフィット具合を試験する機能や、耳に装着されているかどうかを検知する機能、LEDで充電状況を知らせる機能を搭載。また、「イヤホンを探す」 機能に加えて、低遅延モードとしてNothingのスマートフォンと使用することで遅延を120ms未満に抑える機能も搭載されている。

内蔵するバッテリー容量はイヤホンが60mAh、バッテリーケースが460mAh。イヤホン単体で最長11時間の連続音楽再生が可能なほか、バッテリーケースで適宜充電しながら使うことで最長43時間駆動できる。また、10分の充電で約7時間の音楽再生 (ANCオフ) ができるクイック充電にも対応する。

防水・防塵性能は、IP55に準拠。互換性はiOS 13もしくはAndroid 5.1以降をサポート。デバイスとのスマート連携としては、Google Fast PairあるいはMicrosoft Swift Pairをサポートする。

「CMF Buds Pro 2」 の国内販売価格は11,000円(税込)。本日から、CMF by Nothingの公式サイトにて購入することが可能だ。

(画像:Nothing Technology)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。