当メディアはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

シャープ、AQUOS sense7/AQUOS sense7 plus発表。各キャリアで2022年秋以降に発売予定

▼ iPhone 15/15 Proの購入は公式オンラインショップから!

9月26日、シャープはスマートフォン 「AQUOS」 新製品発表会を開催し、新型5Gスマートフォンの 「AQUOS sense7」 「AQUOS sense7 plus」 を発表した。

「AQUOS sense」 シリーズの2022年秋冬モデルとして 2022年秋以降に発売予定。「AQUOS sense7」 はNTTドコモとauから、「AQUOS sense7 plus」 はソフトバンクから販売される。

▼ 「AQUOS sense7」 を購入する
ドコモオンラインショップ
auオンラインショップ

▼ 「AQUOS sense7 plus」 を購入する
ソフトバンクオンラインショップ

AQUOS sense7

「AQUOS sense7」 は、ミドルクラスを意識したスマートフォンながらハイエンド並みの高いカメラ性能をもったスマートフォン。

6.1インチ(フルHD+ / 2,432 × 1,080)のIGZO OLEDディスプレイを搭載し、10億色の表現が可能。リフレッシュレートは可変式、高い省電力性能を実現する。ピーク輝度は1,300ニト。

本体サイズは幅70 × 高さ152 × 奥行8.0mmで重量は約158g。片手でも扱えるサイズ感になっている。ちなみに筐体に使用される素材はアルミニウム。

内蔵SoCはQualcommのSnapdragon 695 5G (2.2GHz+1.8GHz オクタコア)で、RAM容量は6GB、ストレージ容量は128GB。1TBまでのmicro SDXCカードにも対応する。

リアカメラには大型1/1.55インチのイメージセンサーを搭載。従来機から約66%大型化したことで集光量が大幅に向上している。また、フラグシップモデル 「AQUOS R7」 のカメラにも採用している画質エンジン 「ProPix4」 を導入し、人の目や肌などの分析に基づいた画像処理で、自然な表情をそのままに美しく映し出す。

カメラは広角+超広角のデュアル仕様。広角カメラは5,030万画素 (F1.9/23mm)、超広角カメラは800万画素 (F2.4/15mm)、どちらも電子式手ブレ補正に対応、さらに全画素PDAFによりオートフォーカス速度が2倍に。

ネットワーク/通信は、Wi-FiがIEEE802.11a/b/g /n/acに対応し、BluetoothはVer 5.1をサポートする。4Gと5Gをサポートし、SIM構成は物理SIMとeSIMのデュアル。バッテリー容量は4,570mAh。

生体認証は、顔認証と指紋認証に対応。顔認証はシリーズではじめてマスクを装着した状態での認証に対応した。指紋センサーは本体側面にある。

防水/防塵仕様は、IPX5・IPX8/IP6X相当。また、おサイフケータイ/NFCに対応する。

カラーラインナップはライトカッパー、ブルー、ブラック、ラベンダーの4色。ラベンダーはドコモオンラインショップ限定のカラーとなる。発売は2022年秋以降を予定している。

▼ 「AQUOS sense7」 を購入する
ドコモオンラインショップ
auオンラインショップ

AQUOS sense7 plus

「AQUOS sense7 plus」 は動画視聴を重視した大型モデル。前述の 「AQUOS sense7」 の姉妹機にあたり、基本的なスペックは同じながら、6.4インチと大型ディスプレイを搭載し、高リフレッシュレートやステレオスピーカーなど、より動画視聴に特化しているのが特長だ。

AQUOS sense7 plusは、AQUOSシリーズで初めて動画専用のプロセッサを搭載したことで、フレーム補間技術を実現。24fpsの動画を最大5倍となる120fpsまで補間できる。

ディスプレイは6.4インチと大型で、動画を楽しむのにぴったり。最大240Hzのリフレッシュレートに対応し、IGZO OLEDの10億色の色表現と1,300ニトのピーク輝度により、鮮やかで明るい映像が楽しめる。

本体には大口径・大振幅のステレオスピーカーが搭載されていることに加えて、左右の音が干渉しないよう、本体内部の機構からスピーカーを独立させるBOX構造を採用したことで、低音域の平均音圧が約2倍、再生可能な帯域幅が約1.4倍になるなど、AQUOS史上もっともパワフルなサウンドを実現した。

リアカメラはAQUOS sense7と同じ広角+超広角のデュアル仕様で、広角カメラは5,030万画素 (F1.9/23mm)、超広角カメラは800万画素 (F2.4/15mm)、どちらも電子式手ブレ補正に対応、さらに全画素PDAFによりオートフォーカス速度が2倍になっている。

ネットワーク/通信は、Wi-FiがIEEE802.11a/b/g /n/acに対応、BluetoothはVer 5.1をサポート。4Gと5Gをサポートし、SIM構成は物理SIMとeSIMのデュアル。バッテリー容量は5,050mAh。

生体認証は、顔認証と指紋認証に対応し、顔認証はAQUOS sense7と同様、マスクを装着した状態での認証に対応する。

防水/防塵仕様は、IPX5・IPX8/IP6X相当。おサイフケータイ/NFCにももちろん対応する。

カラーラインナップはディープカッパー、シルバー、ブラックの3色。発売は2022年秋以降を予定している。

▼ 「AQUOS sense7 plus」 を購入する
ソフトバンクオンラインショップ

(画像提供:シャープ)

▼ iPhone 15/15 Proの購入は公式オンラインショップから!

(当サイトで使用している画像は、いずれも正しい形での引用を行うか、各権利者に許諾を得て掲載しています。)

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。