
地震や台風、豪雨による停電など、災害への備えに役立つ防災グッズセットがAmazonでセール価格で販売されている。
今回紹介するのは、防災士監修をうたう防災グッズセット2種類だ。いずれも18Lの防災リュックに、簡易トイレや懐中電灯、衛生用品など、避難時に役立つアイテムをまとめている。
価格は、31点セットが4,980円(税込)、保存食や多機能ラジオライトなどを含む32点セットが9,980円(税込)。どちらも参考価格から78%の値引きとなっている。
防災グッズ 32点セット(保存水2本・保存食・多機能ラジオライトなど)
45,800円 → 9,980円 (78%オフ)
防災グッズ 31点セット(カイロ・食器類・衛生用品など)
22,800円 → 4,980円 (78%オフ)
32点セットには、容量18Lの防水リュックが付属する。サイズは40×30×13cmで、正面には反射材を備えており、夜間や停電時の避難にも配慮した作りだ。同梱物は以下のとおり。
- 大容量防水リュック×1
- ウォーターバッグ×1
- 缶入りミルクビスケット×1
- 長期保存水500mL×2本
- 多機能ラジオライト×1
- 単三乾電池4本×1セット
- 簡易トイレ10回分×1
- 歯ブラシセット×1
- ウェットティッシュ×1
- ポケットティッシュ×2
- 防災寝袋×1
- アルミブランケット×1
- アイマスク×1
- 耳栓×1
- ネックピロー×1
- スリッパ×1
- 圧縮タオル×1
- EVAレインコート×1
- 防水スマホ袋×1
- 筆記用具×1
- 手動ドライバー×1
- 軍手×1
- ミニカッターナイフ×1
- ホイッスル×1
- 基本救急用品×1
飲料水や食料に加え、停電時の明かりや情報収集、トイレの確保まで、災害発生直後に必要となる用品をまとめて用意できる構成だ。衛生用品や寝具類もそろっており、避難所で過ごす際の不便を減らすためのアイテムも含まれている。在宅避難や車中泊、アウトドアなどにも活用できる。
防災グッズ 【2026年 防災士厳選・1人用32点セット】
45,800円 → 9,980円 (78%オフ)
31点セットは、保存食や多機能ラジオライトを含む上位セットとは内容が異なるものの、避難生活に役立つ用品を幅広くそろえている。こちらも容量18Lの防災リュックが付属する。
同梱物は以下のとおり。
- 防災リュック(レッド)×1
- 簡易トイレ10回分×1
- EVAレインコート(ホワイト)×1
- 軍手(ホワイト)×1
- 防水収納袋(ブラック)×1
- アルミブランケット×1
- ノート×1
- ボールペン×1
- アイマスク(ブラック)×1
- 圧縮タオル(ホワイト)×1
- 耳栓×1組
- ホイッスル(レッド)×1
- 多機能ドライバー×1
- ミニカッターナイフ×1
- 歯ブラシセット(歯磨き粉付き)×1
- ウォーターバッグ×1
- U型エアピロー(グレー)×1
- カイロ5枚入り×1
- 使い捨て紙コップ×5個
- 割り箸×5膳
- カトラリーセット×1
- 紙皿×5枚
- 懐中電灯(ブラック×レッド)×1
- 絆創膏×5枚
- 綿棒×30本
- 単四乾電池×4本
- 使い捨てスリッパ(ホワイト・厚さ6mm)×1
- ジッパーバッグ(30×40cm、3枚入り)×1
- ウェットティッシュ×1
- 保存水×1
- マスク×1セット
こちらは、簡易トイレや衛生用品に加え、紙皿や紙コップ、割り箸などの食事用品、カイロも同梱する。避難所での食事や寒い時期の避難を想定した内容だ。絆創膏や綿棒といったケア用品も含まれている。
防災グッズ 31点セット(カイロ・食器類・衛生用品など)
22,800円 → 4,980円 (78%オフ)
2種類とも、飲料水やトイレ用品、衛生用品などをまとめて用意できるため、防災用品を一から買いそろえる手間を減らしたい人に向いている。ただし、セットに含まれる水や食料には限りがある。上位セットの保存水は500mLの2本で、下位セットも保存水は1本のみとなるため、家族の人数や避難生活の期間に応じて、飲料水や食料、追加の簡易トイレなどを別途備蓄しておきたい。
なお、商品説明では長期保存に対応した用品をうたっているものの、各アイテムの具体的な保存期間や使用期限は商品ページで確認しておこう。
防災グッズ 32点セット(保存水2本・保存食・多機能ラジオライトなど)
45,800円 → 9,980円 (78%オフ)
防災グッズ 31点セット(カイロ・食器類・衛生用品など)
22,800円 → 4,980円 (78%オフ)
※記事内の価格は、特に記載のない限り税込価格です。
(画像:Amazon)
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