『ゼンレスゾーンゼロ』Ver.2.5、シーズン2がクライマックスへ。初の二形態虚狩り「葉瞬光」が登場

HoYoverseは、都市ファンタジーアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』の最新アップデートとなるVer.2.5「この身に『希望』を灯すとき」を、12月30日(火)に配信する。

物語はシーズン2のクライマックスへ突入し、虚狩りの要となるキャラクター「葉瞬光」がついに正式登場する。

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初の二形態虚狩りエージェント「葉瞬光」が登場

葉瞬光は、本作初となる二形態を持つ虚狩りエージェントだ。特殊ステータス「凛刃」を軸に、「澄心境」状態へ移行することで独自のエーテルベールを展開。高火力の凛刃ダメージと同時に、敵へのデバフ付与を可能にする。

探索や戦闘の要として設計された性能で、物語面でもゲームプレイ面でも中心的な存在となりそうだ。

相棒となるボンプ「メメ」も実装され、剣を連射する攻撃で戦闘をサポートする。あわせて、雲嶽山を巡るストーリーは衛非地区での決戦を目前に控え、ラマニアンホロウを巡る不穏な動きが描かれていく。

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S級エージェント「照」が無料配布。マルチプレイや育成周りも大幅に改善

Ver.2.5では、新年を記念した報酬も充実している。S級氷属性防護エージェント「照」を無料で入手できるほか、ポリクローム×1000やキャラクターコスチュームなどが配布される予定だ。

照は「氷霜値」を蓄積することでチーム全体を強化するバフを展開でき、初心者から既存プレイヤーまで幅広く活躍の場が用意されている。

コンテンツ面では、3人協力型のマルチプレイ戦闘を楽しめる期間限定イベント「連携調査:神の迷い路」が登場する。テンポの速い連携重視の設計となっており、チームワークと戦術判断力が試される。

また、コミュニケーション機能として「プロキシチャンネル」を新たに実装。プレイヤー同士の情報共有や依頼の掲示などが可能になり、新エリー都での生活感を強める要素となりそうだ。

育成・戦闘面の改善も続く。既存エージェントの性能調整に加え、模擬実戦には掃討機能が追加され、素材集めの負担を軽減。式輿防衛戦や危局強襲戦も最適化され、周回プレイのストレスを抑える方向で手が入れられている。

『ゼンレスゾーンゼロ』Ver.2.5は、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC、iOS、Androidなど幅広いプラットフォーム向けに配信予定だ。

(画像:COGNOSPHERE)

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