
シャオミ・ジャパンは、Mini LED搭載のハイエンドモデルを含む計6製品の液晶モニターを2月24日より発売すると発表した。ゲーミング用途からオフィスワークまでをカバーするラインアップで、価格は11,980円から59,980円(税込、市場想定価格)。
▼ Xiaomiの新型モニターを各ストアで購入する
Mini LED×最大180Hz、ハイエンド志向のG Pro 27Qi
最上位モデル「Xiaomi Mini LED ゲーミングモニター G Pro 27Qi 2026」は、1152分割のローカルディミングに対応するMini LEDバックライトを採用。グローバルディミングエンジンや独自アルゴリズム、AIシーン認識を組み合わせ、シーンに応じて輝度とコントラストを最適化する。
解像度は2560×1440ドット(2K)、最大リフレッシュレートは180Hz。応答速度は1ms(GTG)で、ピーク輝度は2000ニト(標準値)をうたう。暗部補正機能やクロスヘア表示機能も備え、対戦ゲームでの視認性向上を図る設計だ。インタフェースはDisplayPort×2、HDMI×2などを装備する。
市場想定価格は59,980円。3月9日までの購入者を対象に、44,980円の早割価格を設定する。
ウルトラワイドからエントリーまで、幅広い6モデル展開
34型ウルトラワイドの「Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 2026」は、1500Rの曲率を持つ3440×1440ドット(21:9)パネルを搭載。最大180Hz駆動に対応し、HDR 400、DCI-P3カバー率95%、sRGB 100%をサポートする。ピーク輝度は400ニト(標準値)。市場想定価格は44,980円で、早割価格は39,980円。
27型の「Xiaomi ゲーミングモニター G27Qi 2026」は、2K解像度のFast IPSパネルを採用。最大200Hz表示と1ms応答に対応する。価格は32,980円で、早割価格は25,980円。
クリエイティブ用途を意識した「Xiaomi 2K モニター A27Qi 2026」は、2560×1440ドットのIPSパネルを搭載。出荷前キャリブレーションによりΔE<1の色精度をうたう。リフレッシュレートは最大120Hz。価格は19,980円。
エントリー向けの「Xiaomi モニター A27i 2026」「Xiaomi モニター A24i 2026」は、ともにフルHD(1920×1080ドット)で最大144Hz表示に対応。27型モデルが14,980円、24型モデルが11,980円。A24iは3月9日まで10,980円で販売する。
いずれのモデルも直営のXiaomi Store各店のほか、公式サイト、楽天市場店、Amazon.co.jp、公式TikTok Shopで取り扱う。
▼ Xiaomiの新型モニターを各ストアで購入する
